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2006年1月31日 (火)

抹茶ケーキから話が広がって…

モスバーガーのタダ券は1月31日の今日まで有効でした。うっかり忘れるとこだった。思い出してよかった~!

お昼用にバーベキューフォカッチャとオニポテ、フローズンデザートを買って仕事へ。

スタッフのカスミンと、食後にフローズンデザートのチーズケーキと抹茶ケーキを半分コして、仲良くコーヒーのお供に…

「ん!抹茶味、これ初めて食べたけど、きちんと抹茶の味がする!」 抹茶味もどきのお菓子やケーキが沢山ある中で、モスのこのケーキは本当の抹茶粉末使ってるって。

カスミンは茶道の探求者。抹茶の味には人一倍うるさいのだ。

好きな 道 の話はカスミンの独壇場。沢山良い話を聞きました。

”茶道”は総合美の集大成。[掛け軸・茶花・お菓子・お茶・茶碗・水・お道具・お棚・・・]何一つ欠かすことが出来ない。お点前だけの知識だけでなく、茶道に係わる全てのモノ、コトに知識が必要。

格式ばって見える作法も、実は全てが合理的な流れになっていて、動作に何一つ無駄が無い。決められた様式の中にこそある曲げることの出来ない ”美”。

【一期一会】もずいぶん当たり前に使われるようになった言葉だけど、今この一服のお茶を振舞うために、掛け軸を、茶花を、お道具を四季に合わせて…(朝茶会にピッタリの時間に咲くよう朝顔を用意したり)。 最高の時間を用意するための真剣勝負=もてなしの精神。 明日また会うかもしれない人とも、この瞬間の最高の時間が【一期一会】。 主人のもてなしを受ける客人も、それに通じる知識と作法が必要なのは当然のこと。だから、真剣勝負。

こういうお話って実はすっごく大好き!!

カスミンは 小堀遠州。武家から出た茶道なので、袱紗の仕舞い方が右側。なぁ~るほど!左に刀があるからね。茶室のにじり口が小さいのは、頭を下げて入るようにしてあるため。一服のお茶を振舞うのも頂くのも、身分など関係ない。武士も商人も町人も、お茶を頂く前は、頭を垂れて皆平等な立場。

時代小説の江戸市井ものが好きだから、こういう話になるとカスミンと二人お喋りが止まらないっ!(笑

おっと、月末月末!午後から片付ける仕事が山のようにあったんでした(汗

茶道は武道にも似ています。精神道を極めたい人は茶道を学べ カスミンと二人で出した結論。

あぁ~私もお茶、きちんと習おうかな。日本女子のたしなみとしてやっぱり必要よね。頂く分には、一通りの作法らしきことはできるけど(隣の人チラチラ見ながら)、お点前はね、流れるような動作になるまでにはかなりの練習が必要。

これでお茶も習得したら、バレーと合わせて 文武両道 かな!?

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