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2006年2月

2006年2月28日 (火)

雪融けは早いみたい

去年の冬より大雪だったのに、雪融けが早くて季節が一ヶ月ほど早いよう。早く冬が来て、早く春が来る。そうなのかな…

寒の戻りで、今週は風が強くて体感温度も低い。でも、積もるような雪じゃないのが嬉しい。アスファルトは乾いて、もう四駆じゃなくても大概の道路は普通に走れる。

昨日は、今の車の二回目の車検。予約時間に10分遅刻…はい。また道間違えて、っていうか通り過ぎちゃって…でかくて黄色い目立つ看板だったのに、バックミラーに映ってたんだもの。バイパスの陸橋の下だったから、迂回して時間かかっちゃった。。。

車は運転するだけなので、ボンネット開けてもらっても中身はなんだか良く分からない。若い整備士さんが丁寧に説明してくれて、エンジンオイル全然交換してませんねっ!て。ブレーキオイルとミッションオイルは大丈夫とのこと。バッテリーは今年中に交換した方が良いって。そういえば、温まったエンジンが少し冷えた時にかかりにくかったなー。買い物帰りとか。朝一でかからなかったら大変だしね。一人じゃ、何にも出来ないだろうし。

ブレーキは後輪が7ミリ。新車だと1センチだってね。前輪が9ミリ。私のブレーキの掛け方が悪いの?そうじゃないみたい。てっきり硬いゴムなんだと思ってたら(自転車と同じに思ってるのが間違い)車のブレーキだもの、金属に決まってるじゃない。整備士さんは、しょうもない私の相槌に呆れることなく、丁寧な説明の続きをしてくれました。

タイヤの外れた車を、下から眺めるのって面白いねー。

30分で終わる車検が売り物のその整備工場でも、手続きその他でやっぱり一時間はかかったけれど、いやー車って面白い。でも、なんかあっても自分じゃ何にもできないなー、と実感したのでした。

毎年冬にバッテリー上がって、うちにケーブル借りに来るご近所のオジサマと、夕方話す機会がありました。随分乗りこなしてるエスティマの代わりに、代車がきてるので聞いてみたところ、40万キロ走って調子が悪くて修理に出してるって。。。40万キロ!想像つかないんだけど。日本一週以上だよね、きっと。修理どころか廃車になるかもって。。。すごい、すごすぎる!色々エピソードのあるご近所さんだけど、人も車もツワモノです。

お別れ会、第一回目のお誘いがありました。友達ってありがたいね。。。

引っ越す涙どころか、自分の事でマックスネガティブになるなんて。これから忙しくなるのに・・・人の話は聞けるのに、自分の事となると案外気が小さい。今夜は色んな思いで、涙腺が緩みっぱなしだわーー。

「大丈夫」そのコトバがなんだか虚しく響きます。

2006年2月26日 (日)

気分はフィギア!

県営スケート場に Mrs.Tana-ka とその子供たちとで遊びに行ってきました。スキーに行く約束だったけど、気温の高い今日は山も雨。雨のスキーはテンション下がるからねーー

子供が小さい頃、ディズニーのアイスショーが毎年この県営スケート場で開催されてて観に来てたけれど、滑るのは初めて!!スケートは小6に一度滑った以来だから、バリバリ初心者。

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ロビーに入ってすぐのところの硝子ケースに、生色紙。トリノオリンピック日本唯一のゴールドメダリスト荒川選手と、村主選手の直筆サインが!!今日閉幕とはいえ、まだまだ感激はフレッシュですからね、しっかり記念に残しましたよ。

オリンピックと金メダルの効果か、スケート場は大賑わい。上手な人多いですねぇ、土地柄でしょうか。街にいたら普通のオジサンにしか見えない人も、軽やかにスーッスーッと滑ってる姿を見ると「カッコイイ~♪」と Mrs.Tana-ka と二人で黄色い声を上げていました。

アイスホッケーの子と、フィギアの子の滑り方って全然違うんですね。アイスホッケーはスピードスケートみたいなガッツンガッツン的な滑り方。フィギアはテレビで観た通りの氷上を舞うような軽やかさ。そんな上手な子供たちが沢山いました。スピンやジャンプしている女の子も!(細い!手足ながっ!体つきがそこらへんの子供と違う!) この中からきっと将来のオリンピック選手が輩出されるんだろうなぁ・・・ウキウキ!

初心者向けの講習が始まったので、恐る恐る滑ってみました。うん、なんとか滑れそう… 

Mrs.Tana-ka の子供たちは、インラインスケートで遊んでいたので、あっという間にコツを覚えてスイーッスイーッ。ウチの娘と私たちは腰が引けておっかなびっくりな動き。

DSCF0114 前に進むときの形。   

踵の方に重心をかけると前に進みます。

DSCF0115

後ろに進むときの形。

つま先に体重を乗せると後ろに。

こんなツルツルして歩くこともままならない氷の上でジャンプするなんてと、フィギア選手の偉大さが身に沁みました。すばらしい~っ!

DSCF0118 うわぁーー!へっぴり腰。。。

何回かすっ転んで膝に青タン作ったりしたけど、受身が身に付いてるから前に転ぶとスライディング。オシリから転ぶと体が斜めに脇から滑る~。お陰で痛い目にはあいませんでした。こんなとこでもバレーが役に立ってます♪

Mrs.Tana-ka はオシリから転んだ時に、勢い余って後頭部をぶつけてタンコブ作ってました。危ない危ない!ヘルメットや膝肘のプロテクターが用意されてるのに、見栄張って着けないから・・・その後持参のニットの帽子を被ってましたが。

帰る頃になってようやく、右左右左…と足が滑るようになって回遊のリンクをスーイスイッ。(自分でそう思ってるだけ)

昔、ローラースケートの”東京ボンバーズ”ってあったの知ってる!?エースのヨーコって長い黒髪の派手なお姉さんがカッコ良くて、小さい頃憧れてました。リンクを周遊しながら気分は”ヨーコ”。。。(え。回遊魚?マグロ?)

利き足にばっかり体重を乗せるから、右足のふくらはぎが痛い。家に帰ってもパンパンでなんだか攣りそうな予感・・・

スケートは楽しかったけど、今夜のソフトの練習はさすがに休みました。。。緊張と足の痛みでなんだかグッタリ。

スキーするよりだいぶ安上がりで、荷物もいらない、手ぶらで行けるし。こんな楽しいこと、青森県を去る間際に開拓するなんて! なんだか残念だわーー

ここでだけ、言わせて。

夕べの ”霊感の強い下着屋さん” 。ガセ、でした。

そんな話にならないなぁと思っていたら、自分のお客さんに占いも出来る霊感の強い人がいるってお話。

お付き合いだからね、話聞くだけなら私も時間作ります。私の苦手な”霊感”をウリに、ましてやそれが当の本人の話じゃないときたら???ですよ。。。

下着も着て欲しいっていうから、早めにお風呂まで入っていったのにさっ!

「このボディースーツとガードルを毎日着てたら、ウェスト97センチの人が85センチになったのよ~」

『へぇ・・・(それって普通ヒップサイズなんじゃないの!?)』

「太ももが65センチから60センチになった人も!」

『そうなんだ・・・(ウェストサイズじゃなくて!?競輪選手並みじゃん!)』

「大きくて悩んでる人はGカップがEカップになったって!」

『・・・・・(たいして違わないんでない?)』

「Aカップの人は、Dカップになる人もいるから!」

『・・・・・!?怒!!!(嘘つき!!)』

JAROの人がいたら、その口に洗濯バサミ挟んでもらいたかったわ。

同じ販売員として反面教師なこの人は、めちゃめちゃタカビー女。

載せるのも憚れるような、上から下を見下ろすような口の利き方。本当に商売人?

私のお客様のお付き合いだと思って作った時間を返して欲しいくらい!!(怒。怒。怒!)

実際ね、何一つ合うサイズの下着なんてなかったわけ。

出るべき所は出てても、引っ込むべき所も出てるビアダル体型してて、これ着ればボンキュッボンになるから、なんてよく言えるわね~!真実味に欠けるのよ!

(カタログ通りの体型になってから、もういっぺん出直しておいで!)…ココロノコエ

『ごめんなさいね、お役に立てなくて~(どっちが客か、これじゃぁ逆?)』とさっさとお暇しましたが。

久々に腹立たしいわ!ぷんぷん!

2006年2月25日 (土)

まいったなぁ

化粧品の仕事をしていると、お付き合いで色んなお声がかかります。

必要だったら話を聞くし、購入することもある。

お客様の依頼で、補正下着のモデルになって、と。今夜下着屋さんが家に来るから、着るだけ着てモデルして欲しいのよ、と。

もっと豊満な人に声掛ければいいのに。。。(豊胸のほうの補正があるんなら喜んで着るんだけど。)

友達で同じ仕事してる人がいるから、そっちの下着は一枚あるのよね。マドンナみたいなボンテージ風 (*≧m≦)=3 一つあれば十分でしょう、普通。 こういうのってお付き合いで済まないほど高いから~!セットで買えばウン十万!

着るだけよ。そう約束したからいいんだけど。

今夜の下着屋さんは人のアレコレが見えるんだって…霊感強い人で、自宅で占いの仕事もしているらしい。

会っただけで、その人の将来や仕事の方向なんかを指南してくれるんだって。

まいったなぁ。そういうの苦手。

テレビなんかで、他人の人生相談や霊感特集などを見るのは面白いけど、自分の事はほっといて欲しいわ。

知られて良い部分と、知って欲しくない部分は誰でもあるんだから。

会った瞬間にココロのうちが丸見えだなんて、どんな顔して会えばいいのかしら。

ホントかなぁ・・・見えても知りたくなかったら黙っててくれるのかなぁ。

自分を知りたい人は頼ればいい、とは思う。アナタの将来はこうよ!と見えない未来を押し付けられるのは勘弁!

もうすぐ電話がくる。まいったなぁ。

2006年2月24日 (金)

胸中複雑。

予定通り、内示ありました。

秋の予定が半年延びて、やっぱりこの春は間違いないのね。。。

東京支店か、あわよくば仙台かと思っていたのに。

一昨日泣き笑いの電話をくれたズマには、また落ち付いた精神状態のときに言おう。実家には明日。母に泣かれるだろうなーー。帰省することはあっても、二度と帰ってくることは無いだろうから。孫はウチの娘一人きりだし…

ボスのゆみちゃんには、「なんとかならないのぉ?行かないで~!」とメロドラマ風に半泣きされちゃったし。。。。「お店の上の部屋空いてるのよね。逆単身赴任?」・・・そんなのやっぱ無理でしょう。

チームには来週のA級審判認定&更新のモデルチームのお役目が終わってから。

娘の一番仲良しの子が仙台に転校するって。 「お母さん、仙台でもチカと同じ中学行きたいから、近くに家探して」 仙台じゃないのよ。まだ言えない・・・

「お姉ちゃんなら、どこでも自分らしく楽しくやってけるんじゃない?」 妹はさっそく新しい観光地に遊びに来る計画をたてるらしい。さすが、私の妹だわ。

まだ何も動けない状態。日曜までは今までのままでいよう。

何からすればいいんだっけ!?

とりあえず住む所。どこになるんだろう。 そして、私でも受け入れてくれそうなチーム探し。レベル高いからな、向こうは。。。

上手く、やってけるのかな…

春から関西人です。

2006年2月23日 (木)

ハンドメイド

ちょっと遅くなったけど、ってバレンタインのチョコ。

DSCF0104 一昨日、Tさんから手作りのトリュフチョコレートをいただきました。友チョコ用に娘が作った トリュフもどき ではありません。調理師の資格も持ち、東京の然るホテルのベーカリーで仕事をしていた彼女のチョコは本格的。

オイシー!程よい甘さー!すっごく手が込んでるし~!

箱を空けたら、娘と二人、10分で無くなりました。ゴディバのチョコなんかは見た目が綺麗でゴージャスだけど、洋酒が効きすぎて、私でも一つ食べたらもう結構…

ラッピングも可愛いし、これこそ愛あるバレンタインチョコ☆

                                                       

DSCF0109 10センチ四方の可愛いお雛様は中身が蜆貝。

縮緬の着物を丁寧に着せられて、なんとカワイラシいいこと。

今年はお雛様も出して飾るところが無くなったから(テレビのせいで)、ちょうど良かったわ~。

引越しの餞別に、と気の早い友達がプレゼントしてくれました。。。なんだか鼻の奥が痛いわ…

っていうか、早くきちんとした内示が降りてくれないと、気ばっかり焦っちゃうんだけど。

                                                       

DSCF0097 NHKの子供番組であった、ロボットの立体アニメの顔みたい。なんて名前だったっけ?「ロボ太」?「ポン太」?忘れちゃったな~

デジカメをパソコンに繋げて笑いました。日曜日に娘が自分一人のお昼に作ったオムレツ?を写真に撮っていたとは!

この野菜の粒々入りケチャップが美味しいのよね。

2006年2月22日 (水)

ちぇりぃの 気ままに寸評~♪

女子フィギュア。早朝から夜まで素晴らしい演技が、何度も、どのチャンネルでも放送されてましたね。  荒川選手の演技なんて、すでに5回は見たかも…

                                                       

o(≧∇≦o) 勝手気ままにフィギュアの寸評 (o≧∇≦)o

コスチューム・・・演技とスケーターと音楽と、見事にバランスが合って一番素敵と感じたのは、ロシアのスルツカヤ。濃いブルーの地に華やかな花火の模様が、ひときわリンクに映えてました。しなやかで無駄の無い筋肉質、でも女性らしいふくよかさも兼ね備えているスルツカヤ。体のラインが全て映し出されるパンツスタイルは、演技、スタイル全てに自身があってこそ。そして持病を抱えての五輪出場。。。泣けてきます。。。あのピンクの頬の笑顔からは苦しさなんて微塵も感じられない。今もなおリンクの女王です。

演技の硬さと表情の少なさはお国柄なのか、コスチュームも???は北朝鮮の選手。色も白くて綺麗な顔立ちなのに勿体無い。垢抜けないメイクと不思議色のコスチューム。近くでアップになったときは、細かいスパンコールの集まりのような綺麗な生地なのに、遠く離れると魚の鱗のようなキラメキ。うーーん、微妙。。。華やかで可愛いコスチュームの中では異彩を放ってましたね。

今年のラッキーカラー・・・風水で言う2006年のラッキーカラーは、バイオレット(ラベンダー)とボルドー、そしてゴールド。上手く使ってたのは荒川選手。奥二重の瞼に、鮮やかなラベンダーカラー、そしてコスチュームは真紅に近いボルドー。演技は言うまでもない素晴らしいものだったけど(あの背中の真っ直ぐな、彼女の姿勢が好き!)、ラッキーカラーにも守られての総合点だったのでは?

イタリアのシャラポア・・・私がそう勝手に命名したイタリアの19歳の選手。オープニングではイタリアの旗手もしたという彼女は国民的アイドルなんだそうな。モデルもするほどの美少女で、なんと顔の小さいこと!女性コーチと並ぶと、コーチの顔が約1.5倍ほど(失礼!)。スパンコールたっぷりの白いコスチューム姿は、イタリアの白い妖精…19歳とはいえ、ものすごくあどけない。安藤美姫が18歳でムチムチのお色気たっぷりなのに、透明感溢れる清潔感。スリムで幼児体型(これまた失礼!)、曇りの無い笑顔が可愛らしい。

アクトレス・・・村主選手をおいて他にいないでしょう。普段はゆっくりとした語り口調で、天然?と思われる表情の彼女も、リンクの上で入るスイッチの潔さ!…女優です。。。切ない表情から一変、熱いスパニッシュの音楽に合わせて、目を見開いて口角上げた鋭くも見える笑顔。黒と赤のスタンダール的(どんなんやねん!)な肩の開いた衣装も、顔を小さく見せる効果が抜群。

演技が終わって、神に感謝を捧げるような手を組んだポーズもいじらしい。観客は皆ベンチコートやダウン着ているほどのリンクの寒さ。薄い生地一枚で氷の上に立つのは体が温まっても、指先は凍えているはず。白い指の先が薔薇色…村主選手の左手の薬指のリング、光ってました。恋してるんですね。人を好きになって、互いの気持ちが通う恋愛経験が無ければ、演技に情感は出せないでしょう。ミキティと決定的に違うのは、そこだと思うワタシ。彼氏だとかボーイフレンドだとかは沢山いるみたいだけど、大人になってきちんとした恋愛しないと、村主みたいな女のしなやかさは出せないと思うよ。

若さとパワー、今はこれが持ち味で十分な安藤選手。

思わず拍手・・・やっぱ、コーエンです。テレビに釘付けになって、演技が終わった瞬間思わず拍手してしまったのはコーエン!180度以上の開脚も素晴らしいけど、『行け行けドンドン!』『攻めて!攻めて!攻めて!』と迫力が演技からも表情からも溢れていて、テレビから目が放せなかった!彼女のサブネームは”硝子の妖精”?? 今までの大会では後一押しの気の弱さが演技に反映されて、ここぞという時のミスが多かったとか。今日の演技には全くそんな弱さは感じられなかったけどな。アメリカ人特有の陽気な笑顔に吸い込まれました。

メダルの重圧が、彼女たちの細い肩には重過ぎるとは思うけど、明後日はドラマのある、素晴らしい演技を見せてもらいたいわ!

2006年2月21日 (火)

津軽の空、沢山撮りました。

週末からずっと良い天気が続き、雪融けが進んで春の陽気。

DSCF0100 DSCF0101

今朝の日の出と、同じ時間に南西に残ってた月。

                                                                                                                                                             

DSCF0103 DSCF0106昼の岩木山と、夕焼けの岩木山。百沢スキー場のナイターの明かりが見えます。                                                                                       

DSCF0107 南側からは大鰐スキー場のナイターも見えます。

ロケーションは最高!

ずーっと眺めていたい気分。

津軽弘前は本当に良いところ、大好きな街。

2006年2月20日 (月)

ケンコウシンダン

自己メンテナンス月間の最終イベント、市の基礎健康診断に行ってきました。

血圧は相変わらず低く、でも、最高血圧がやっと100超えるようになったのは、年取ったってことなのね…

いつも採血に時間がかかる。。。低血圧とは関係ないし、血がドロドロな訳でもないんだそう。

待ち時間に人間ウォッチング。針を刺される瞬間、目をつぶったり他所を向いたり、他所向きながら更に目をつぶったり。

私は自分の血管に針が刺される瞬間、ジーッと見つめます、見届けます。自分の体に何されてるのか興味あるもの。皮膚を通過したのと、血管に針が入るの良く分かるのよねーー。

やっぱり採血量が足りなくて、試験管みたいの3本用意されてるところに更に一本追加。

そう、初体験のバリウム飲んできました!

胃にガスを溜めるシュワシュワの薬を少量で飲んでから、飲んでも飲んでも減らない大量のバリュウム。。。ゲップしちゃいけないって言われたけど、「ケフッ!」っと自然に小さいのが・・・・・すぐに検査官に指摘されて、更にシュワシュワの薬をもう一服。

苦しいのは最初だけ、後はお腹も落ち着きました。

エックス線の台が、縦になったり横になったり、寝たまま足元が上がって頭が下。検診着が滑るし、両脇にある取っ手を掴んでも体重を支えるだけで精一杯。

年配の方も多く検診に来てるのに、大変なんじゃないかしら。。。

待合室で順番を待ってた時、エックス線室から出てくる男性の口の周りが真っ白。(私は気をつけてバリウム飲もー) 終わって水のみ場の鏡を見たら、顎まで真っ白になった口周り。。。変に甘くて、硬いヨーグルトドリンクのような口触り。飲みづらいったらありゃしない!ごしごし洗ってファンデーションがすっかり取れちゃいましたよ。

後は二週間後の結果を待つばかり。

去年受け損ねたから。なるべく年に一度のイベント事として、自分の身は自分で守りたいものです。

欲張りだからね、人生長く楽しみたいもの。

2006年2月18日 (土)

春はどこから

何ヶ月ぶりの爽快な青空でしょう。

窓開けて掃除しました。空気は冷たいけれど、気分は清々しいわぁ。

夕べは恐ろしいほど冷え込んで、体育館までの道すがら、曲がろうと思ってもタイヤとハンドルは連携せず、滑って直進…徐行してても、ちょっとブレーキ踏むとABSがガガガ・・・

まだまだ雪の壁や塊はあるけれど、少しずつ小さくなってきてるのが嬉しい。

冬物のコートは脱げないけれど、気分は少しずつ春、かな。今日お茶にお邪魔した友達の家にも、ピンクのチューリップが。。。

DVC00032_M 髪型も春にイメチェン!

ソフトボブ流行ってるけど似合うかなー、って相談したら【黒木 瞳】風に仕上げてもらいました。ルックスは追いつかないけど、まずは形から、ね。

その前の、レイヤーの髪が襟足に絡む髪型も好き。今回は後頭部にボリュームつけて、後ろ髪が見所だそうです。

どこも褒められるとこないけど、後頭部の形だけはどこの美容院でも褒められるのよね。頭小さくて後頭部が出てるから、ショートが似合うんだって。

一足早く、髪型から春。

2006年2月17日 (金)

ちょっとは納まったけど。

「空気の読めない女は嫌い」  いつもそう思ってたのに。

目配り、気配り、ココロ配り。

常に自分の心の課題。     いつもそう思ってたのに。

今夜の自分はキライ。自分がキライ。

いいだけ年取って、いったい何時になったらホントの大人になれるんでしょう。

「うっかり」 ? それで済むほど世の中甘くはないのよ。そんなこと分かりきってる事じゃない。

なーに浮れてるんだか。

シボンダ気持ちでお風呂に入って、缶チューハイをゴックン。

アルコールの力は偉大だわ。。。

明日は、さっぱりとイメージチェンジの予定。気持ちも切り替えできるといいけど。

2006年2月16日 (木)

「チーム青森」

デンマークに負けて一勝三敗。夜出かけるギリギリまでテレビ観てたのに、やっぱり負けちゃったのかぁ。

カーリング。

スケートやジャンプなんかに比べると地味目で華やかさに欠けるし、ルールもイマイチ分からず、自分の中ではメジャーなスポーツではなかった。

冬のオリンピック トリノ には、北国青森からも沢山の選手を輩出しています。

昨日、娘のヘアカットに付き合ったら、いつもお世話になってるグリーさんのお客さんが、カーリング選手の目黒萌絵さんだとの情報!

目黒さんは弘大生。 そっか~、こんな身近にオリンピック選手がいたのね。娘はサインが欲しい~、なんて言ってたけど、俄然カーリングという競技に親しみが湧いてきました!

カーリングの選手は全員道産子、でも競技活動の拠点は青森。それでカーリング選手のトリノ組を「チーム青森」と。

がんばれ日本! がんばれ「チーム青森」!

2006年2月14日 (火)

美しすぎる~!

デジタル放送の新しいテレビが昨日届きました。

画像がものすごくキレイとは聞いてたけど、森の緑の葉っぱなんて一枚一枚が見えるよう。オリンピックの様子も、真っ白い雪が明るく眩しく、娘も 「現地で、目の前で見てるみたい~!」 と感激。

DSCF0092 ほれ、このとおり。

他の競技の情報やらニュースやら、天気予報まで何時でも好きな時に見れます。うわぁー、なんて便利なんでしょ。

部屋の灯りは点けてたのに、テレビが明るすぎて周りが映らなかったの~、おほほほ!

何しろ前のテレビは文化財並みに古くて、いい加減寿命だったからね。一月も末に突然画像の色が、赤青紫にしか映らなくなって。見れないことは無いけど、見てると具合い悪くなってきたし。

電化製品で二代目になったのはこれが最後。良くもったテレビです。大概は壊れてから買い換えるけど、洗濯機と冷蔵庫は壊れる前に買い換えたなーー。

洗濯槽が回るとき、ギーギー大きな音鳴り出して、洗濯の途中で動かなくなったら面倒だから。

冷蔵庫は使い勝手が悪く、狭くて収納力が少なくて。あるときむしゃくしゃしてて衝動買いで買い換えたんだっけ。

あ、全ての購入最終決定権はワタクシに委ねられてるもので。。。(車も、手放したけどマンションも…)

テレビのマニュアルも分厚くて、読まずに引き出しに仕舞われそうです。触って覚える性質だから。今の電化製品はそうそう壊れないしね。なんだか覚えること沢山ありそう…

                                                       

DSCF0091 友チョコの嵐。

これだけもらったって事は、それ以上用意しましたよ。”手作りトリュフ”23人分。手伝わされるかと思いきや、日曜日の夕方に友達と床中チョコの欠片を落として作ってました。部屋中チョコの甘~い香り…

今日だけは、女性から【愛の告白】を堂々としちゃっても恥ずかしくない日です。

チョコに限らず気持ちが伝わればそれで良し♪

もらった人もあげた人も、良い気持ちのバレンタイン。

「義理ばっかりで無くなってもイイ!」なんてよく聞くけど、これもお付き合いの潤滑油。アリガトウの気持ちを伝える日、って考えても良いんじゃない?

私は隣の不動産屋の社長とラーメン屋のおじさんにあげましたよ。雪かきのお礼に。

2006年2月13日 (月)

雪灯篭祭り

13度目の冬で初めて行ってきました。厳冬のお祭りは、出かけるのに勇気が要りますが、スキーの帰りで全員スキーウェア。寒さ対策は万全です。

”雪灯篭”というだけあって、本当は夜に見物するのが見ごたえがあるんだけど。

DSCF0066 大手門の前のこの一枚。絵葉書のようでしょう?

夜にこの雪灯篭に蝋燭の火が灯ると、窓に張られた ねぷた絵 が照らし出されてどんなにか美しいことでしょう。

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            ミニ雪だるま、キャラクターの雪灯篭、そして二の丸から西堀を見下ろすと、ミニかまくら群。このミニかまくらが灯ると、すばらしく幻想的(写真を見ると)。でも、明るい時間に見るとなんだか怖い。墓標のようです。。。「お墓が集まってるみたい」子供たちも不気味がっていました・・・作った人たちゴメンナサイ。

DSCF0078 大型かまくらの中は広く、10人は入れそう。ここに七輪を持ってきて、お餅を焼いて食べたら楽しいねぇ。(肉焼きたい、って誰!?)

降る雪に光をさえぎられた小さな太陽。晴れればその暖かさと強さで、存在を大きく感じるお日様も、二月の津軽の空では主役の座を雪雲に奪われています。

DSCF0082 DSCF0087

晴れたり降ったり曇ったり。

雪上広場では、家族連れで大賑わい。ソリに乗せられた小さな子供たちが可愛い!娘もこうやって乗せて歩いたっけ。よくひっくり返っては泣いてたのよね。

馬ソリや雪の巨大な滑り台。餅つき大会の会場では、搗き立てのお餅を二回ももらってきました。お餅をもらうのに、必死になって滑って転びそうになったお婆ちゃんにしがみつかれ、一緒に転びそうになっていた娘・・・自分の体は自分で守りましょう。転ぶ時は人を巻き添えにしないで~!

冬の祭りも堪能しました。

スキー場以外、もう雪は溶けても良いよー

アフタースキーはやっぱ温泉でしょっ!

スキーの後は、鯵ヶ沢の温泉旅館に一泊。

温泉の水質は塩分が濃くて、上がっても冷めにくく、右肩の痛みも首の凝りも解消されて体がラクチン。。。ゲレンデが激しい吹雪だったから体も冷え切ってて、お湯の中に疲れと一緒に冷えた塊が溶けていくよう・・・

船の形の露天風呂は、否が上でも雪見風呂。普段はうんざりの雪も、露天風呂に浸かりながら雪景色を眺めるのは、風流があってよろしい。

肩に降りかかる雪も熱い体にすぐ溶けて、後ろ姿なんか写真に撮ったら、旅館のポスターになりそうよっ!(≧∇≦)ъ あっ、モデルは友達のMrs.Tana-kaにお任せ!

                                                       

DSCF0063 翌日は更に大荒れで、あの凍るような寒さの中にまた身を投げ出すのは勘弁! と、弘前に戻って、雪灯篭祭りへ遊びに行くことに。

鯵ヶ沢からの通り道の 大森 のあたり。天気が良くなった隙に、雪片付けに沢山の人が出てました。若い人、本当にいないんですね…みんな、年寄りばっかり…体力使うのに大変。

晴れても、すぐ吹雪と地吹雪で前が見えなくなるんだけど、怖いのは対向車ばかりでなく、車道を歩いているお年寄り。雪の壁からひょこっと出てくるから恐ろしい…ちゃんと前後左右見てちょうだい!

DSCF0065 このすっごいツララも、明日の暖かさで折れてくれるでしょうか。

屋根の溶けて落ちた雪の片付けも、これまた大変そうです。

ところで、泊まった温泉旅館に、今月中に 志村けん と だちょう倶楽部の上島竜平 が旅番組の取材に来るそうな。子供たちはその日に泊まりたかった!って…無理無理。

ちなみにオトーサンは上島竜平と中学の同級生。

2006年2月11日 (土)

レッツスキー!

鯵ヶ沢スキー場のゲレンデコンディションはパウダースノーで最高!

マイナス9度。
雪がボンボコ降って顔が痛い(+。+)

大人四人、子供三人。すぐに休憩したがる大人を尻目に子供たちは元気イッパイ。
休憩知らずな私は子供チーム。

「見た目は大人、中身は子供。コナン君と逆やな。」

なんですとっ!dvc00049_m.jpg

2006年2月10日 (金)

エビフライ

今日は娘の13歳の誕生日。

DSCF0046 エビフライ揚げました、24本。

エビって下拵えが面倒。解凍して、殻剥いて背わた取って、お腹に斜めに切れ込みいれて…

”ブラックタイガー” あの紺色のエビ。火が通ると赤くなるけど、料理される前のあの姿は、殆ど 昆虫。そう、海の虫・・・

紺色のボディに、綺麗な黄色の模様の入った足。パキッとしたイタリアンカラーのよう。およそ食品とは思えない・・・  剥きながら時々背中がざわついたり、ふっ と気が遠くなったり。余計なことは考えない。これは エビ。食べると美味しいエビ。大丈夫、後で赤くなるんだから・・・ 剥く作業がイヤなのよね、殻剥いても身も青いのがなんだかイヤなのよね。。。

でも今夜は赤いエビ。大正エビ、たぶん。特売の中型サイズ。

24本全部売り切れ。家で揚げたのは尻尾もカリカリ、だーれも残しません。

                                                       

みんなに愛されてるの分かってるんです。我が家のムードメーカーは、大病も怪我もせずに大きくなってくれました。一人っ子で、小さな肩には大きすぎる期待を乗せられて、本当はきっと窮屈な思いをしてるんでしょう。

ケーキのろうそく吹き消して、ニコニコ泣き笑い。嬉しいね、みんなに祝ってもらえてね。

誕生日の翌日は祝日でお休み。もっと大きくなって、友達や彼と誕生日を祝う時、次の日を気にしなくていいねー。

良い日に生んだ私に感謝して♪

2006年2月 9日 (木)

コードネームは…

「チャーリー、改め スグルになったから♪」   は?なんですか?

久々にズマから電話。その前に、新しいウィッグ買ったから見て!とコスプレ写真を携帯に送ってきました。うーーん、見ても私は驚かないんだけど。ロングの細かいウェーブのウィッグに股下10センチのミニスカに黒のハイソックス。本人はショップ系?のオシャレなお姉さんをイメージして、だそう。

チャーリーとはズマの愛するダーリンのケーシンさん。二人の世界は非常に独特です。。。あまりにぶっ飛んでいるから、すっかり友達も少なくなって、人付き合いも少ないの…二人のテンションに付き合えるのってホントに何人もいないんじゃないかしらねー。

あ、改め スグル になったんだったわね。ズマのコードネームは「リンゴ」。。。別に津軽在住の私に気を使ってじゃ無くて、椎名林檎の「リンゴ」。

ところで、なんの為のコードネーム?・・・ケーシンさんの元職業じゃ、そういった名前で呼び合うことが多かったから、家での呼び名もたまには刺激を求めてコードネームで呼び合うんですって。・・・どうぞ、勝手にやってちょうだいな~。

ショップ系のミニスカートの店員さんの格好が大好きなケーシンさん。男性はみなさんお好きかとは思うけれど、ズマがこれまた似合うのよ。仙台駅前にある、渋谷系のファッションビルが、ズマの御用達。

はい、ズマは同級生です、私と。

童顔の顔立ちもあるけれど、ファッションだけ見てれば、超遊び人の20代のオネエチャン。学生の頃と好みが変わってないから、見ても私はたいして驚かないの。そのときの格好のまま、変わらず大人になったから。

最近遊びに行くお金も無いから、家で踊るのにコードネームで呼び合うんだって。「家で…」っていうのもショボイから、住んでるマンションの頭文字をとって自宅を「クラブEK」って。

さて先日の晩も、晩御飯の後に(一応主婦してる)、「クラブEK」でノリノリで踊って(自宅です、自宅の茶の間)、さすがに自分で踊るのは照れるケーシンさんに、薬飲んだんだから早く寝なさいと叱られた、と。

だいぶ良くなったとはいえ、未だに薬を処方してもらってる。精神の落ち着く薬を飲んでも、このハイテンション。

私のコードネームも考えてくれるそう。 いいよ、別にいらない。(聞こえてないみたい)

それにしても、コスプレ写真送ったから、私のも送れって…(;°°)ワーッ!

ミニスカートなんて持ってないし、ズマみたいに ナース服 も メイド服 もあるわけないって言ったら、バレーボールの生足出したハーフパンツに膝あて付けた写真で良いからって…

それって、ケーシンさんの趣味でしょうがっ!

「オレのために ラムちゃん の歌うたって(なんで?)、二番目に一緒に暮す候補はちえちゃんだから(勝手に決めるな!)、ちえちゃんアスリートだからすき(はいはいどーもありがとう)」

二人して電話に代わる代わる出て、いつもこんな会話 …(゚゚;)\(--;)オイオイ ナニイッテンダヨ

仲良きことは美しきかな。今のままでずっといてね、あんまり心配かけないでちょうだい。

生足写真?送りませんよ、もちろん! 

自分の彼でもないのに( ̄^ ̄)エヘン

2006年2月 7日 (火)

歯を食いしばれ!

言うこと聞かないんです、ハンドルとタイヤが!!

ウッキー!と歯を食いしばったり、イヤァァ~!!来ないで来ないで!!と一人絶叫したり。

いつもは5分で行く体育館も、今夜は25分かかりましたよ。

日中、中途半端に溶けた道路の雪が夕方から中途半端に凍って、ガタガタぼこぼこの氷の上に水が乗ってる状態。スケートリンクよりたぶん滑るでしょう。相変わらず道幅は狭く、路肩から車道にかけて、両側がすり鉢状。

ランクルとかエスティマとか、大きい車と対向する時がめちゃ怖い。滑って、双方ともオシリ振ってるし、路肩側に寄ろうと思ってもハンドルがいうことを聞かない!

路線バスまでオシリ振ってるし、ギャー!バスが真正面に迫ってくる!!はぁはぁはぁ…

今夜の道路状況は、この冬一番の悪路。気温低い方がよっぽど走りやすい。

バレー仲間も「ちょっと~、ドゴ来た?最悪だっきゃ~!」と。

楽しい話題を書こうと思ってたけど、今夜の緊張でぶっ飛びました。肩凝った…寿命縮んだし…

羽田からの最終便で、青森空港からの悪路を心配していたにもかかわらず、家にも寄らず、駐車場に車だけ置いて飲みに行ったオトーサン。あ~ぁ、滑って転びませんように。。。

2006年2月 6日 (月)

自己メンテナンス

今月は自己メンテナンス月間。

今日はいつもの女性の歯科医さんのところへ、歯科検診と治療に。この女医さんは、はっきりきっぱりした人で割と好きなタイプの人なんだけど、動作が荒い。治療が終わった後は、前髪がつぶれて直らないし、開いた口の端が切れそうで痛い。終わると口が二倍に広がった感じ。

歯科医院激戦区なんです、弘前市は。でも、新しいとこ開拓するのは面倒だし、ずーっとお世話になってるから。近所だし、歩いて5分(歩いていったこと無いけど)だし。

ハゲ治療は相変わらず。10日ごとの治療かな。効果あるの?良くなってるの?まー、先生イケメンだから、我慢して通おう!

健康診断も今月予約したしね。どんな結果が出るか! 楽しみ? 普通そんな人いないんでしょうねぇ。でも、自分の体のことを知る機会なんてそうそうないから、テストの結果でも出るのを待つ気分。

背中や肩や腰。調子が良くないときは近所の接骨院の嶋野センセのとこへ通ってたのに、ご実家の都合で長期休院中。早くセンセ、復帰してくれないかなーー!他所にすっかり患者さん持ってかれちゃったわよ。施設も綺麗で、センセも若くて話しやすくて気が利いて。今更他所には行きたくないのよ。ママさんバレー関係でも、ファンは沢山いるのになぁ。怪我しないよう、自分でストレッチするしかないわね。

美容関係。これは職業柄、とりあえずなんとか。

”シミ シワ タルミ”あー、恐ろしい。日々の積み重ねでも、避けては通れない年齢の壁。女性なら誰でも気になること。

でもね、継続は力なり~!よ。

ヘアは一ヵ月半から二ヶ月に一度。これまた今月末には【グリー】さんにお邪魔しないと。

ホントは冬眠したい気分なんだけど、来るべき春まで外も中も磨いておきましょう♪

あ、ダイエット…それが問題だわね。

2006年2月 5日 (日)

どっさり

DSCF0040 今朝の自宅前です。

サラッサラのパウダースノーが降り積もってます。夕べ、娘に「明日、スキー行こう!」と言われ、びくびく。。。でも、平地でこんなに降ってるなら山は大荒れだから、となだめてすかして、娘と二人ビデオ三昧の日曜日。

DSCF0041 上の写真の左下の御宅です。雪の晴れ間に屋根の雪下ろし作業、本当に体力使って危険な作業、ご苦労様です。一人は疲れて休憩中でしょうか…

こちらの御宅は、お庭も広くて雪の捨て場があるみたいです。雪捨て場の無い知人の御宅は、業者を頼んで屋根の雪下ろしと排雪作業に10万円以上かかったって!大雪で、一度では終わらないから、春までもう一度頼む予定だと。。。絶句!!暖房の灯油代だけでも相当なのに、いずれは溶けてしまうモノに最低でも20万円以上…   北国に住むには莫大な経費がかかるんですね(T_T) けっして県政も県民も豊かとはいえない土地柄なのに…

こんな大雪でも、同じ津軽にいて雪片付けの苦労もせずに、ぬくぬくと過ごしているのが申し訳ない…( ̄- ̄;)

Tさんから去年の夏くらいに借りてたビデオを昨日と今日で観ていました。 ”天国からの手紙” 番組4本分くらいを録ったもので、昨日だけで観きれなかったのでした。

江原さんの言葉は温かく、優しく、そして私には重くて、ティッシュを離すことが出来なかった…

「自分の今在る足元をキチンと見直しなさい」

夏に借りてたビデオを見つけて、今頃観る気になったのはそういうことなのかな。

感化されやすいタイプではない、と自分では思っているんだけど。。。

DSCF0044 向かいの公園。雪が深くて、雪遊びをしようにも入り込めないでしょう、たぶん。

【私のSAKURA 最後のSAKURA】の桜がいっぱいの景色とは全く違う風景です。人が集う公園も、この季節は立ち入ることを拒んでいるよう…

早く雪が溶けますように。

2006年2月 3日 (金)

おにたのぼうし

00056412 節分の時期になると思い出すのがこの絵本。

柔らかな水彩画が、 いわさきちひろ の絵だと気が付いたのは、子供が生まれて、絵本を読んであげるようになってから。

初めて読んだのは、小学生の時。読書感想文を書く宿題で選んだのだから、たぶん2、3年生の頃だったはず。書いた内容はとっくの昔に忘れたけれど、お話の終わり方が切なくて、哀しくて、立春の節目のお話にしては、2月の真冬の寒さが絵からも文章からも感じ取れました。

病気で寝たきりのお母さんと暮す小さな女の子と、小鬼の男の子のお話。

二人きりの貧しい暮らしで、火の気のない台所の寒々しさ。小鬼は鬼である証の角を隠すために、季節はずれの麦わら帽子を被って、節分の行事をするゆとりもない小さな女の子の家を覗きます。・・・内容ははっきりと思い出せない・・・貧しさを見かねて、煮豆と豆ご飯を女の子に差し入れするんだったっけ。でも、正体がばれて(帽子が取れたんだっけ?)、最後は豆をぶつけられて、小鬼は泣きながら帰っていった・・・そんなお話。

恩をあだで返された小鬼に同情はしなかったなー。小鬼には帰る場所があって、温かい煮豆や豆ご飯を用意できる力がある(どっかの家から拝借してきたんだっけかな?)。一時の施しでお腹が満たされた女の子とお母さんだけど、明日からまたどうやって食べていくんだろう。きっと、寝たきりのお母さんは収入も無さそうだし、この先ずっと食べることにも欠くほどの寒々とした暮らしなんだろうな・・・と、小学校低学年の私は思ったのでした。

女の子がかわいそう。同じくらいの子なのに、学校は行ってるの?お母さんは、お母さんなのに、何故温かいご飯も作ってあげられる力(生活力)が無いの?

女の子とお母さんが、枯れた花のように萎んでいってしまうような気がした、哀しいお話。

一番最初に読書感想文を書いた”かたあしダチョウのエルフ”で、小学校一年生の時に、小さな賞を貰いました。”おにたのぼうし”は確か、次の年の課題絵本だったような気がします。指導要項もだいぶ変わり、大キライになるほど書かされた読書感想文も、今の小中学生の国語の授業では殆どありません。感想文はおろか、普通の作文なども書く機会がかなり少ないようです。授業で触れる機会が少ない分、文章の理解力、書く力、読解力にかなりのレベルの差が出てきました。

娘が小さい頃は、沢山読み聞かせもして、絵本もいつも手に取れるようにしていたのに、今はコミックばかり。。。数学の文章問題は苦手…国語力が無いから(爆  

ハリーポッターなんかは好きで読んでるから、まぁいいか。時々、私の文庫も読んだりしてるみたいだし。散らかった机の上に、東野圭吾の本があったときは驚き!置いてただけなんじゃないの!?

DSCF0036 恵方巻き。関西の風習が全国区になったのは、コンビニのコマーシャルのお陰でしょうか。流行に乗って、というか、行事で食べるものが決まっていると、メニューを考えなくとも良いので。

丸のまんま、かぶりつくのが正当な食べ方のようだけど、食べにくいし、切り分けましたよ。東北人だもん、その辺は適当に雰囲気だけ味わいます。

冷蔵庫にあるもので作った巻き寿司は、たいしてアリガタミも無さそうで、形も不ぞろいだけど、家庭的でヨロシイ!と自己満足。スーパーのチラシでは、豪華な巻き寿司の写真が載ってましたね、こっちは見た目もホントに美味しそう・・・(^-^;

「福はぁ~内!鬼はぁ~外!」 氷点下の窓の外に声を潜めて一応豆まきしました。”ナウシカ”が終わって、家族が揃った11時半前に。日付が変わる前にギリギリセーフ!

歳の数だけ食べません。夜遅くにお腹いっぱいになるし、歯磨きしたし。

数が多くて、数えるのが面倒なんですもの。

2006年2月 2日 (木)

大事な忘れ物

hawkさんに私の女子高時代の笑えるエピソードを記事にしてもらいました。大事な?間抜な!忘れ物のお話です。

そんなお話のすぐ後なのに、今夜のバレーの練習に、大事なサポーターを一式忘れてしまいました… 膝あても肘あても…

肉じゃがが煮上がるギリギリまで待ってたら、うっかり遅くなってしまい、慌てて出かけたのです。

サポーターが無いとなんだか頼りないし、寒々しいし、無防備でハダカンボウみたいな感じ。上手な人は、守備専門でもクッション性の高い”あて”はつけない人もいます。保護だけの(摩擦からの)薄手のサポーターだけ。下手っぴーな自分は、無いと、一瞬怖気づいて動作が遅れてしまう…

先輩から、薄手のサポーター借りて、今夜はしのぎましたが。

さて、バレーをするときに穿くハーフパンツやクゥォーターパンツ。真冬でもコートの中では勿論、全員生足で練習しているわけですが、行き帰りは当然長ズボンのジャージを上に穿いています。今の季節だと、更にその上に厚手の防寒用のジャージを重ねている人もいます。

ママさんバレーですもん、忙しい時は自分は食べずとも、家族のご飯の仕度してお風呂の準備して、万端整えて急いで出かけるのです。

そう、忘れても仕方がありません。ジャージの下にハーフパンツを穿くのを。。。

体育館に着いて、アップしようとジャージを勢いよく下げて脱いだら、パンツ(パンティ!)一枚だった!な~んてこともあったりして。

仲の良い友達の話なのですが(ゴメン、ばらして)、体育館に着いて、ジャージを脱ぐ直前に「はっ!?」と気がついて事なきを得たそう。。。(たぶん、お洒落でレーシーなヤツだったはず♪)

・・・私はね、もっと恥ずかしい忘れ物しましたよ。

何年か前のお正月に帰省した時、見事に自分の下着だけ忘れてきたのです。ブラもキャミも靴下もその他は全部持ってきてたのに、何故かパンツ(いえパンティ~♪)だけ無い!…子供の着替えの中にあるはずもなく、探しても探して無い!と気がついた時はすでに夜…

どうしよう~と焦って 「買いに行きます、いえ、行かせてください!」 とお願いしたら、おばあちゃんが 『ええやん、あるもの穿いとき。新しいの買わんでもええよ』 と自分の下着を貸してくれました。。。一週間も。

シンプルなベージュのお臍まで隠れるオバサン用安心タイプ?いえ、お陰でオシリもハートも温まったわけですが…

でも、お姑さんに一週間も下着借りる嫁はいるんだろうか。きっと、全国探しても私だけかもしれない!!

あ~!恥ずかしいけどネタにしてしまったわ!これでファンは確実に減ったね((((((^_^;)

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