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2006年6月

2006年6月30日 (金)

初☆タイケン☆

不思議な感覚。狐につままれたような気分。。。

バレー友に誘われて、西明石の整体院へ行ってきました。友達のナビで… ワタシだけじゃないんですね、方向音痴は。近くまで行ったのに何周かして、やっとたどり着きました。

「揉んだり押したり、ましてボキボキはしないとこだから、物足りないかも。でも、私には凄く合ってるのよ。」

ちょっと前のバレーの練習時に、強面の姉御肌のバックセンに、どっか良い整体院知らない?と聞いたら、今日誘ってくれたのです。 嬉しい~!行く行く!!と二つ返事で♪

軽い椎間板ヘルニア気味で、若いときに脊椎分離症を患った事、ぎっくり腰も時々…と申告したら、先ず真っ直ぐ立って骨格のチェック。左の骨盤が下がってるので、肩甲骨も左が下がり気味。。。自分でも鏡に映すと、左肩が下がってるのが分ってはいたのです。

仰向けに横になって、左の手首を優しく摑まれること数秒。左の腕の内側のどこかを、指一本で軽く抑えられること数秒。そしてお腹を出して、お灸を一つ。

熱くなる寸前にすぐ取り除いてくれます。どこにお灸を据えられたか、後で見ても全然分からない。

再度立って歩いてみるよう言われると、体が軽~い!先生に押えられた骨盤の位置が左右対称なのが良く分かる!不思議~、触れられたのは、ほんの一瞬。そして患部の腰ではない場所なのに。

昨日、左の首を違えて(寝違えじゃなく、右ばっかり向いてたら)痛いと言ったら、左のふくらはぎに指を一本数秒軽くのせて・・・

痛いほうに首を曲げてごらんと言われたら!!!痛くない!!全然!さっきまで左に首が回らなかったのに。

感激。感動。感謝でした。ミスターマリックのような整体師さんは、枯れた仙人のような風貌。

もしかしてこれは気功術というものなんでしょうか。不思議体験を自分の体で体感して、なんか変な感じです。

【ツボを押えてピタリと治す】まさにそれ。

でも、合わなかったバレー友も中にはいたようです。午前中に施術したら、午後から体が熱くだるくなって、動けなくなったという人も。私は今のところ大丈夫。…帰ってから掃除機かけてたら、急に左手中指の付け根が攣ったように痛くなって紫になったけど。。。これも歪みを矯正した後の何か、なのかしら。あ。全然たいしたこと無いです、これくらい。

帰りに友達と近所の気になっていたお店でランチしてきました。”豚ヒレのなんとか”柔らかくてソースが絶妙~!これまた家では絶対出せない味でした。

強面の彼女は、話し好きで面倒見がとっても良い優しい人でした(バレーもめちゃめちゃ上手だしね)。”来るもの拒まず”の私だけど、なかなかプライベートまでは受け入れてもらえないかなぁと思っていた仲間から誘ってもらえるのは、とっても嬉しい。

実は《バトミントン部》にも入部したのです。中学の試験期間中、体育館を借りての活動なので、次回は10月だけど。。。でも、今回三日間のうち初日に講師がいらしたので、基礎からしっかり教えてもらいました。

面白い!はまりそうです。手首と肘とラケットの先の三点で三角を作るのが基本です。ついついテニス打ちになってしまうけど、バドミントンは右手と右足、左手と左足が一緒に出るのが基本のステップ。他のスポーツとは動きが全然違うんですね。

「ホントはバド、やってたんでしょう~?」なんて煽てられてすっかり良い気分です。普段体動かしてる分、他の奥様方よりは動きがちょっと軽いだけ。飛んできた羽を打ち落とすことはできるけど、テクニックも技も無いのでただただ力任せ。。。ゲームをすれば経験者のプレーにみとれてしまいます(*^_^*)

学校開放で隣町の小学校で夜活動しているらしい。。。週一バレーじゃ物足りないしな。前向きに検討しているところです(*^_^*)

話変わって少女マンガ大好きっ娘だったワタシ。お絵かきは得意でした。片付けていた絵皿を見つけたのでアップします。

Dscf0005 四年前に”盛岡手作り村”で絵付けした皿。しばらく朝食のパン皿なんかに普通に使っていたのでした。

上は当然ワタシ作。見本の雑誌の切抜きを見ながらだけどね。

下は娘作。当時のNHK教育放送の”英語であそぼ”のテキスト本キャラクター。毎日のように落書きしていたので、何にも見ずにすらすら~っと描いてました。

仕舞っておくなんて勿体無い。明日からまたテーブルに登場です。

2006年6月28日 (水)

あはは!…って笑い事じゃないんだけど。

期末試験真っ最中。

今日も昼に帰ってきて、午後から自室で勉強中…。いつもは30分おきに部屋から出てきて、ぐだぐだ私に絡んでは休憩時間が多いのに、今日はしーーんと集中しているみたい。珍しい!!結果に反映されるとは思えないけど。。。

晩ご飯の支度をしてたら、のっそり部屋から出てきました。

髪の毛はボウボウ、目はウツロ……へっ?寝てたの!?期末試験中なのに!?

「お母さん、私夕べお風呂入ったよね?」 この暑いのに、入らないわけ無いじゃない!覚えてないの?

部屋に引っ込んで再び登場したと思ったら、焦って制服着て髪の毛直しています。

「今って朝だよね?朝だよね?」……へっ?夕方の6時50分だよ!

うわっはっはっは!! 昼寝して寝ぼけて、起きたら朝だったと勘違いしてたようです。

血は争えないわ…私も同じ経験があるから。起きて朝だと思い、あぁ~!!最後の詰め込みする前に朝になってしまったと、家族に八つ当たりしたら、???な表情の母。。。夕方だと気が付いて心底ホッとしたのでした。

娘は八つ当たりすることなく、照れ笑いして普通に晩ご飯食べてました。

争うことを好まず、人より前に出ることが苦手で、マイペースでのんびりや・・・人より損ばっかりしてるんじゃないかと心配させられるけど。

どうやら大物のようです。試験前でも焦ることを知りません。

よく言えば”大器晩成”  そういうことにしておきましょう。。。

2006年6月27日 (火)

夢が覚めると

ハワイが終わったら、発進の準備をしようと思っていました。

週末に新聞の折込に入ってくる就職情報、地域情報誌の求人欄。それを眺めつつも派遣登録を何件か。まだ仮登録なので、本登録のために派遣会社へ予約を入れて出向かなくてはいけませんが…

弘前に居たときのように、アルソア一本では今のところ思う通りの収入は見込めないもので。好きな仕事だから(定年も無いしね)ぼちぼち続けながらも、安定収入はやっぱり嬉しいからね。

家計のため、というよりは自分のため。

お陰さまで健康体。子供もだいぶ大きくて、時間のゆとりもあることだし。なにしろ、洋服も好きだし、あれこれ趣味もしたい。暇な時間に罪悪感を感じる貧乏性…働かざるもの食うべからず、です。

それにしても、派遣登録で自分の職歴を入力するのに、西暦で自分の年齢を割り出すのがしんどいわ。

正社員は一度きり。約9年間ほどのOL稼業でした。会社員は人に遣われる身。職場にいれば、自分が悪くなくても、会社の立場で平身低頭でクレーム処理も。男性の罵声は恐ろしかったし(℡対応でね)。

二十歳そこそこの小娘は、社会の恐ろしさと厳しさを随分と勉強させられたものでした。いやな事は直ぐに忘れる性質だけど、会社員生活で楽しいことを見つけるのは本当に少なかった。同じところで長く働くのは、いい事もあったけど(たぶん)しんどいことの方が多かったなぁ。特に人間関係が…嫌味で保身重視のオジサマ方には随分鍛えられたわー。傷つくことを知ってての発言。こちらの顔色の変化を見て喜んでる!?と腹立たしかった!!同僚の女子社員でも不思議ちゃん(不愉快ちゃん)がいたし。。。あ・・・思い出すとろくな事無いから止めようっと。

20代なのに肌はボロボロ。ストレス性の咳が治らず、夏中ずーーっと咳き込んでいたっけなぁ。

妊娠8ヶ月まで働いたのでした。会社辞める一ヶ月前くらいにやっと職場の分煙が実行されました。会議室のみ喫煙可。それでも会議室の天井には通風の為の隙間があって、こちら側にモクモク煙は流れてきていましたが。その煙草の量など半端じゃありませんでした。仕事帰りに病院に寄ったりすると、髪の毛や体に染みこんだ煙草の臭いから、喫煙者だと思われていたほどです。私が煙草嫌いなのはこのせいなのです。仕事してる間中、逃げたくても逃げれなかったからね。胎教には激しく悪かったはず(-_-;) 喉も弱かったから…

それはさておき、新しい仕事。本当は経験を生かした販売とか接客の仕事にありつければなーと。。。そうなると、土日祝日の勤務は当然となるでしょう。まー、子供も大きくなって、土日も自分の世界になってきたし、家族で出かけることも少なくなってきたからいいかっ!休みが平日なら、かえってのんびりできそうだし。と思っていたのですが…

思わぬ伏兵が…!

弘前で仕事してた時は、それこそバレーの試合も日曜日だったし、休日も仕事とバレーで家を留守にしていたはずなのに。確かに地方都市から都会に来て、立場も変わって仕事の量も多いみたい。娘が起きる時間よりだいぶ前に出勤して、寝る頃に帰ってくる…まぁ、仕事なんだし、望まれてココに来たんだから仕方ないでしょ、と言いたいワタシ(冷たい?)

……寂しいんだって……( ̄- ̄;)…

今まで好きなようにさせてもらっていたからなぁ。。。土日に休みのある仕事といったら、事務系に限られちゃうのよね。エクセルで殆どの文章も表作成も作っていたから、今更ながらワードを勉強しなおさなくっちゃ。派遣登録の適正試験にはどちらも必要不可欠だからね。

一変に現実が押し寄せてきました。

なにより、年齢の大きな壁がはだかっているのよ!!

2006年6月25日 (日)

続々・ハワイ☆紀行

ご招待旅行のメインは、表彰式の後のパーティです。参加人数が多いため、今年はコンベンションセンターへ専用バスで移動しました。

パーティといったら、やっぱり仕度が大変。一時間前には全員入浴を済ませて(ゆみちゃんは”死海の塩”で体を絞って)、メイクと髪のセット。そして其々の仕度をチェックしあって。

ところがバスの集合時間に合わせて皆エレベーターを使うものだから、6機あるエレベーターが満室。。。待てども待てども乗れない…仕方がないので、非常口の階段から降りることにしましたよ!15階から…ヒールの高い靴はいて、長いドレスの人は裾持って…昇りだったら絶対無理。ヒール脱いで裸足にならなきゃ昇れないでしょう。パンストも網タイツもきっとぼろぼろ。。。

Dscf0081 乾杯は苺の入ったシャンパンで。

皆、思うことは一緒。”プリティウーマン”みたいよね、って(〃∇〃) ゞ。。。しかしながら、シャンパンに苺の組み合わせって何故にこうも絶妙なんでしょう。女性だけのパーティの乾杯に素敵な色を演出してくれました。勿論とっても美味しかったし。

Dscf0083 パーティの終わりに、本社スタッフの超イケメン社員Eさんを見つけて一緒に無理やり(1200人さばくのにすごーーーく忙しそう)記念写真。ワールドカップ主将の宮本を、10倍くらいハンサムにしたような方。慣れているのか、写真の笑顔もめっちゃ素敵。勿論ツーショット写真も撮りました、去年もね(えへ♪)私だけ(えへ♪)。本社社員とお会いできるのは、こういう機会だけだからね。あーー嬉しい。

それにしてもパーティドレスって選び方を間違えると、上品にも下品にも見えてしまいます。ハリウッド女優の映画祭での装いが、週刊誌の話題になるのもうなずけるほど。とかく若い子の露出の多い洋服は、派手な髪型と合わせるとキャバ嬢のよう…デザインによっては品良く見える子もいるのに。オバ様方は、体型を隠すような無難なデザインが多くて華やかに欠ける方も・・・そういう私も、妹からの借り物なので大きなことは言えませんが…

ドレスアップ賞は淡いピンクの細かいスパンコールの方。伸長もある方で、胸とウエスト周りのスパンコールからしなやかに揺れるマーメイドラインのスカートがとっても綺麗。アップにした髪形も上品で、女性らしい流れるような曲線美がとっても美しかったわ~。おまけに美人だったし!写真を撮らなかったのが残念!あのドレスはそうとうお高いでしょう。。。

今回の旅行でのお楽しみは”サーク・ハワイ ハイ・パフォーマンス・ショー”。去年の12月に始まったワイキキで人気の最新のショーです。

空中ブランコや天井から垂れるロープや布を使ったアクロバット。ダンスに手品や早着替えを混ぜたパフォーマンス。中国雑技団も顔負けの、体の柔らかさを生かした演技。。。体を海老反らせて股の間から笑顔を振りまくアジア系の女の子。逆三角形になった足の形から綺麗なお顔が見えます~~。(見てるだけで腰痛くなるわぁ。)

どの演技も命がけ。。。感激するのは当然!

耐久力やバランス、そしてユーモアも交えた美しくも優雅なラスベガススタイルのショーでした。なんといっても出演者の男の子たちの肉体美が素晴らしい!!!女性必見です!!ジャンプするコ、支えるコ、それぞれ体つきが全然違います。

「どのコがいい~?私はあのコ!!」などと、お持ち帰りできるわけもないのに、皆の妄想は膨らんでいました(オバサン丸出し!)。

ハワイに行く機会のある方は、ぜひご覧あれ!できればVIP席を取ることをおススメします。空中ブランコやゴムを使った演技のときに、席の上空にまで男の子たちが飛んでくるんだから!!(手を伸ばしたのはきっと私だけじゃないはず。)迫力満点!!

ショッピングの話題に触れて無かったわ…4泊6日の日程のうち、最終日はホテルを朝の9時出発でした。その日はさすがにショッピングは出来なかったけど、ほか5日、旅のメインはショッピング。D.F.S(免税店)は5日通いました。毎日行っても飽きません。アラモアナショッピングセンターは一日しか行けなくて残念!ワイキキのブランドショップやブティックなど、見ても見ても飽きることなど無くて、気が付くといつも夜の八時過ぎ…慌てて晩ご飯を食べに行くにも、行く途中に可愛いお店があるとまた全員で寄り道。。。なかなか晩ご飯にありつけなかったなぁ。芸能人御用達のジーンズショップは、二回も行ったし。欲しいのがあったけど、サイズが無くて断念したけどね。。。ゆみちゃんは流石、ジーンズその他をがっつり大人買いしていましたね。【日本に入っていない、未発売】などの言葉に弱いのは、ミーハーな日本人なら誰でも一緒。そういう情報は東京も青森も一緒です。センスが良くてお洒落に敏感な人たちばかりなので、こんなブランド良く知ってる!と感心しきり。

物にも縁がありまして…ゆみちゃんには縁のあったジーンズは私には無かった。欲しいと思っていたバッグも欲しい色が無くて、これは縁がなかったんだと諦めていたら…出国する直前10分前にホノルル空港でゲットしました。これが良かったのか悪かったのか…無かったら諦めて、無駄遣いしなくて済んだとも思ったのに。。。皆に「帰る直前に見つけたんだもん、縁よ、これは縁なのよ!」と言われて、勢い(無理やり?)がついたのでした。

・・・後はなんとかなるでしょう…なんとかしなくちゃね。

ワイキキは当然日本人が多いのだけど、外国人も多い。(この場合本当は我々が外国人) それにしても日本の女性は本当にお洒落だなぁと思う。Tシャツに短パン、なんて格好の女性は一人もいない。(あ、男の人はそれでいいの、充分)重ね着やアクセサリーで変化つけたり、ジーンズの裾を工夫してみたり。洋服に一番お金をかける国の女性だけあるなーと、感心しながら見ていました。リゾートだからって涼しけりゃそれでイイ!という人は殆どいませんでしたね。逆に外国人の方は、楽しむことに時間もお金もかけて、無駄なものにはお金を遣わない。本当はそれこそが、賢いリゾートの過ごし方と言えるんでしょうね。

日本的といえば、ベッドメーキングの際のチップ。枕の下に1ドルを挟み込むのが普通だけど、たしなみのある津軽の女性のカスミンは、千代紙で折った小さな折鶴に1ドルを挟んで枕の下にしのばせます。。。なんという心配りでしょう。。。優しいカスミンは私の分まで用意してくれました。これで私も奥ゆかしいたしなみのある女性になりました(付け焼刃だけど)笑。

ハワイでは年配の女性が第一線で活躍しています。小さな子供がいようといまいと、専業主婦は殆どいないそう。女性も男性も働くのが当たり前、働き者がとっても多いのです。就職するのに、年齢や性別、家族構成を聞くのはご法度で、告訴にもなりかねないとか。何が得意で何が出来るか。それこそが重要で、他の条件は要らないのだそう。羨ましいことです。。。年齢制限…これが日本じゃネックなのよ。いやぁねぇ!気力体力は若いつもりでも、実年齢の壁が大きく阻んでくれるのよ。。。

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あと一日多く日程があったなら、ワイキキだけウロウロすることなくハワイの自然にも触れる機会があったのに。。。それこそ今回は縁が無かったと諦めて、いつかまた訪れてみたいなぁ。感動や感激が同じの、感性の似た人と。。。

また青い空に会いに行きたい。

2006年6月23日 (金)

続・ハワイ☆紀行 

二日目は予約していたエステで、セレブリティな極楽奥様気分を楽しむことに。ハワイに来たらボディのエステはやっぱり”ロミロミ”でしょう。ココナッツの香りのオイルで全身マッサージ~。

Dscf0039 コンドミニアムの高層階にあるエステルーム。景色は素晴らしく素敵なんだけど、このガラス張りの部屋で真っ裸にさせられます(パンチュ一枚)。ガウンのような体に巻きつけるタオルは用意されているものの、無防備で開放的過ぎて、恥かしいことこの上ない!

去年行ったハイアットリージェンシーのエステは超高級店。ロッカールームも待合室も豪華で、飲み物も用意されたり、各々個室での施術。今回はリーズナブルなエコノミーコース?私はヨーコちゃんと二人、ベッドを並べてのお部屋でした。

整体も入っている”ロミロミ”。揉む強さを〔普通より若干強め〕とお願いしたら、背中や腰は気持ち良いものの、弱点のふくらはぎがメチャメチャ痛い!!「痛い」と申告すれば強さを加減してくれるのに、負けず嫌いで痛みに強いと自負しているワタシは、よっぽど我慢できない限りは「痛い」と言えないの…ストレス解消に来てるのに、痛みでストレス感じるなんてアホな自分。

隣ではヨーコちゃんの「あぁぁん、痛い~」という艶っぽい呻き声が聞こえます。ワタシは当然無言で「う゛ぅ゛ぅ…」。。。お陰でふくらはぎに指の痕がついていました。我慢しなくていいのにね。(我慢してはいけないのです、本当は)

肩こりがひどいと言われ、メンソールのボディクリームを仕上げに塗ってもらい、スーッとして肩も首もラクチン~。お肌はツルツル、体もスッキリ歪みも解消されて、なんだか身長が伸びた気がする!(たぶん勘違い)

Dscf0001_1 お土産に仕上げのメンソールのクリームを買ってきました。肩から背中、腰まで全身凝りまくっている、知人の分も(^^)

デトックス効果もある”死海の塩”も一緒に。パーティー前に体を絞りたいという、ゆみちゃんのバスタイムにも貸してあげたけど、効果の程はどうだったのかしら?ワタシもホテルの部屋で試したけど、確かに発汗作用は普通にお湯に浸かるより良かったかもね。

あーー。それにしても気持ち良かったわ~。他のオプショナルは入れなくてもいいから、毎日午前と午後と”ロミロミ”してほしいくらい。でも、なかなか予約が取れないのよね。。。

Dscf0046 ちょっと雲が邪魔だけど、夕日が綺麗でした。ビーチではフラダンスのショーも始まっていて、ムード満点。カップルが肩を抱き合いながらイチャイチャとショーを見ている後ろで、女六人「チッキッショー!」と歯噛みしていたのでした(たぶん)。

Dscf0020 え~、私の足はどれでしょう?

みんなお洒落なミュールやサンダル履いてきたけど、ヒールの高いので歩き回るのはキツイ。。。せっかくだから、オソロでビーチサンダルを買いました。足の裏が当たる部分がコルクなのでサラサラしてイイ気持ち。私はパンツしか持っていかなかったけど、スカート穿いていたゆみちゃんも足元はコレ。上はシックな大人のリゾートファッションなのに、足元が砕けすぎて笑えたわ~。でも以外にミスマッチ!見慣れると全然平気!

Dscf0021 【面白オブジェその1】

どこかのホテルの前。ヤモリかイモリ?(その違いが分からない)。アメリカンチック!

Dscf0014 【面白オブジェその2】

エスニック料理店のマーメイド。イナバウワーというより、普通に海老反り。こんなに海老反っても豊かな胸なんてありえない!とブーイングしきりの可哀想なマーメイド。(作者の願望と意図的にかしら)

Dscf0061_1 【面白オブジェその3】

ホテルの専門店に入っている靴屋さんのディスプレイ。

大きな大きな靴の上に並んでいるのは、手のひらに乗るような(7、8センチくらい)可愛らしい靴。全部精巧に作られていて、本物志向です。ここの靴屋はデザインが日本に無いような斬新なものが多くて、見ていて飽きないの。でも、今年は欲しいデザインが無かったのと、予算の関係上眺めて、履き試しておしま~い。

Dscf0062 Dscf0078

ハワイでは綺麗なデザインのビルが沢山目立ちました。

虹色のビル、夕日に映えるビル。どちらも前面ガラス張り…

タクシーの運転手さんの話によると、ハワイのビルは全て[姉歯式]なんだそう。地震やハリケーン等の自然災害が少ないハワイは、免震構造などが殆ど無いそう。建物は立派でも、作りは雑なんだそう…

Dscf0041_1 ハウスクリーニングが終わった部屋は、エアコンが効きすぎて極寒。

スイッチを切って窓を開けると、ベランダにはいつも鳥が来ています。集合時間までうっかりベッドに横になってうとうとしていいると、部屋に鳥が入り込みそうになっていたり。誰か餌を上げたりしてるんでしょうか。なごみますぅ~。

なかなかお話が終わらないので、続きはまた明日・・・(^-^)

2006年6月22日 (木)

ハワイ☆紀行

昨日21日、無事帰ってきました。予定より一時間近く早く…

横文字と数字の羅列の、国際線と国内線乗り継ぎのチケットはとっても見ずらい(全部綴られています)。実は、帰りの伊丹までのチケットが旅行会社の手違いで(たぶん)、私のだけ紛失していたのです。ホノルル空港から成田に向かう飛行機の中でも全然気が付かず、羽田に向かうリムジンバスでその事実が判明。なんとかなるさっ!と思いながらもちょっと焦ったけど。

なんとかなりました。なんとかなったけど、帰りの便も”羽田から伊丹”で申請していたのに、気を利かせた旅行代理店は”成田から伊丹”で手配してくれていたのです!間抜なことに、紛失してから気づいたワタシ。。。すっかり申請通りだと思って、帰りの便の確認をしていなかった自分が悪いのですが。。。チケットを再発行してもらうにも、今更羽田から成田に移動してもその便には間に合わない。ってことで、羽田からの早い便に変更となったのでした。

青森便に乗る仲間と少しでも長く一緒に居たかったから、羽田からの便で申請したのになぁ。。。結局みんなよりだいぶ早い飛行機で、見送られながら別れたのだけど。。。

恥ずかしながら、16日出発当日の集合時間も大幅に勘違いしていた私。 ”成田の国際線出発ロビーに18時集合” えぇぇ~!!16時半かと思ってた! それに気づいたのも伊丹空港行きのバスの中。。。もう二便遅くても良かったんだ… どうして勘違いしたんだろう。。。せめて神戸から一緒に行く人が一人でもあったら、私のアホさに気が付いてくれたのになぁ。

なんと青森組5人も、出発からつまづいていたのでした。霧で羽田までの飛行機が飛ぶかどうかあやふや…空港で待っていて、ギリギリに飛ばないことが分ったら、ホノルル行きの時間に間に合わない(青森便は少ないのです)。朝のうちに新幹線で成田まで移動することにしました。が、なんと飛行機は青森空港から予定通り飛んだのでした…どっひゃーー!

そんなこんなの珍道中紀行です。前置きが長くてゴメンナサイ!

2班に分かれての今回のハワイツアーは、なんと1200人が参加していました。ジャンボ旅客機もほぼ貸し切り状態です。

去年のハワイで、お世話になったカスミンの叔母様エミコさんと約束したとおり、今回カスミンもめでたくご招待参加者です。私も素敵なエミコさんに早くお会いしたかった~!

ホテルに到着したのが現地の午前中。チーム青森とエミコさんとで一緒にランチをすることに。バイタリティ溢れて明るいエミコさん。電話で待ち合わせ場所を聞いたところ「ゴダイバのキャンディショップの前で」と。 え?ゴダイバって??? 日本読みだと”ゴディバ”。。。そのゴディバのお店が見つからない!ワイキキのメインのカラカウア通りを何往復しても無くて、シャワーを浴びてメイクしたばかりなのに全員汗まみれ。。。お店が無い無いと引き返した先にあったのでした。エミコさんを一時間もお待たせしてのランチになってしまいましたが、ハワイ時間(のんびりゆったりした時間感覚)が体に染みているエミコさんはいたって穏やか。。。あくせく時間を気にしいの純日本人の私たちは、焦りに焦りまくって平身低頭でした。エミコさんのお陰で、美味しいイタリアンのランチコースを初日から食べれて、幸先明るい予感。。。(ご難続きのクセして!笑)

今回はラッキーなことに、選んだお店が美味しいところばかりで感激でした。食べたのは、イタリアン・タイ料理・中華(これちょっとはずしたけど)・お寿司…。タイ料理は野菜が沢山食べれてメチャメチャ美味しくて、最後の夜も同じお店に行ったほどでした。

Dscf0009 エミコさんとランチした食後のコーヒー。アイスコーヒーに変更してもらったら、こんな風に出てきました!ランチコースのコーヒーはホットしかないので、どうやら無理やりアイスにしてくれたみたい。気配りが嬉しいんだけど、カップに氷入りのアイスコーヒー(ほうじ茶風?)が笑えて、記念に。

Dscf0017 クヒオ通りにあるタイ(エスニック)のお店は、注文したお料理が全部美味しくて本当に感激しました。左の焼きソバは、エビと貝柱がゴロゴロしてて、刻んだピーナッツがタップリ入って香ばしくて美味しかった!そして、右のインゲンと生姜の炒め物は、イチオシ!(ビールのアテに最高!)

どれもこれも、家庭では絶対真似のできない味付け。でも、同じアジアの料理のせいか、誰一人口に合わないのが無くてうれしかったぁ。でも、ケーコちゃんはアレルギーでエビが食べられない。世の中で一番の好物がエビだったケーコちゃん。。。ある日を境に全く体が受け付けなくなったそうな。味わっているうちはいいけれども、喉を通った瞬間、体は”毒”と判断してしまう。。。大好きなものが急に食べれなくなる悲しさ…気の毒だけど、私にはどんな風なのかが分からない・・・

「モリリン。大好きなビールが喉を通った瞬間アレルギー反応を起す、って考えると分かるかもよ」 

きゃーーーー!!物凄い説得力でした!そんなの悲しすぎるっ!! 優しいケーコちゃんは、エスニックには付き物のエビを、食べたいのを堪えながら自分の分を私たちのお皿に入れてくれるのでした。 悪いわぁ、と言いながらも人の分まで多く食べれて嬉しい私たち・・・

ホテルに帰ってからも宴は続く・・・

Dscf0025 ABCストアで買い込んで、シャワーを浴びてから部屋に集合!この黒いラベルのソルティドッグ風のがめちゃ美味しかった!ビールを散々飲んだ後でも、グレープフルーツの香りが後味スッキリ。食事をお腹いっぱいしてきたにも拘らず、どんだけ飲んで食べるんだ?とお思いでしょう。睡眠時間も当然少ない。でも、朝になるとお腹が空いてるんです。。。

飲んだ時の話の中で、一番笑ったのが『あぁ、勘違い』なお話。

・ ”ニコラス・ケイジ”・・・クルーゾー刑事やコロンボ刑事のように、ニコラス刑事かと思っていた。確かにポリス役などの堅い役柄が多いけど。。。byゆみちゃん(我らがボス)

・ ”鷹の爪”と”とうがらし”は別物!?家に”とうがらし”があっても、料理本に”鷹の爪”と書いてあると、わざわざスーパーまで走って買いに行く。。。byケーコちゃん

・ 「ハイ!ハイ!ハイ、ハイ、ハイ!!」でおなじみの二人組み。つい最近までずーーっと”あるある探検隊”という芸名だと勘違い。テレビで「”レギュラー”のお二人で~す!」と紹介されても、『あぁ、この人たち番組のレギュラーなんだ』と気が付かなかった。。。by私

毎夜繰り広げられる飲み会の話題はこんな感じ…お風呂上りに、日焼け対策のコラーゲンとコエンザイム入りのスペシャルマスクを張りながら飲んでも、笑い皺は増えていくばかり。。。

Dscf0024_1 お見苦しくってゴメンなさぁい!

飛行機で。歩いて疲れて。浮腫んだ脚に秘密兵器!お風呂で使うとよりスリミング効果が増すという、このローラー。飲みながら、あっちの脚こっちの脚と行ったり来たりの人気者。確かにローラーの刺激が気持ちイイ!

「2,980円くらい?」…怒られました。なんと12,800円だって!!張り込んだわねぇ、ケーコちゃん!でも、お陰で私も欲しくなっちゃったわーー。

          《明日また続きをあっアップします♪》

2006年6月14日 (水)

準備はこれから

そろそろ旅行の準備をしなくては。何だか腰が重くて、明日明日と思っている間に出発は金曜日。

去年に引き続きのご招待。ご招待でなければ、家族を、家事を放っては行きにくい。そうだとしても自分ひとり遊びに行くと思うと心苦しいから、腰が重いのだ…と思う。

去年は久しぶりの海外旅行で、パスポート作ったり準備やなんやで旅行前は慌しかったけど。今年のお正月明けには今回の旅行も決まっていたので、青森からの仲間と当然同じ飛行機で。ハワイで現地集合、現地解散はちょっと淋しすぎるからね。たぶん羽田で待ち合わせて、一緒に成田に移動します。(それもまだはっきりしないし)

ほぼ貸し切り状態のジャンボジェット機は、ちょっと小奇麗なオネエ様たちで埋め尽くされることでしょう。

それはそうと、日程には記念パーティもあります。去年と同じドレスって訳にはいかないので、少ないワードローブから(妹からの借り物も混じってる)黒地のミニのワンピースを着ることにしました。って、選択の余地はコレしかなかったのだけど。去年着た、淡いピンク地に撫子の花の柄は、オリエンタルちっくで好評だったな~。今回はめっちゃ無難。でも、ちょっと膝が出るスカート丈は、ショートヘアの今の私には、少しはスラッとして見えるかも・・・!

普段着も去年と同じわけにはいかないし。で、これまた妹から借りたり(借りっ放しで忘れたことにするつもり♪)、去年夏のバーゲンで買ったのをあれこれ合わせてみたり…しなくちゃいけないのよね、いい加減。ブログってる場合じゃないかも。

神戸は今の季節もう気温が高いので、カレーやシチューの作りおきはちょっと危険。出発当日の晩ご飯だけ用意して、家の向かいの”大きな冷蔵庫”にお願いすることにしましょう。 学校のお弁当は…我慢してもらって、三日間だけ自分でお握りでも作るか、前日にパンでも買っといてもらうか。。。中学生だからそれくらいはできるでしょ。 掃除はね、埃じゃそうそう死なないけど、洗濯は溜め込むとジャージも制服のポロシャツも替えが無くなるから、やってもらわないと。 娘が起きる前に出かけて、寝る頃に帰って来るオトーサンは全く当てに出来ないので、洗濯のシュミレーションをやってもらいました。洗濯機の前に【せんたくきのとりあつかい】なるメモが今壁に貼り付けられています。(中学生なんだから漢字で書けよ~!) 物干し場に一生懸命干してるんだけど、直したい…干し直したい…という気持ちをぐっと堪えて。。。それでも、子供が大きくなったお陰で、心苦しくはあるけれど、随分出かけやすくなりました。

去年のハワイでは、弘前のスタッフだったカスミンの叔母様(ホノルル在住)に随分お世話になりました。今年のご招待プロモーションにはカスミンにも頑張ってもらって、絶対に叔母様に会いに来させます、連れて来ます、という叔母様との約束が今回実現しました。連れて来ます、ってことはカスミン一人だけ行かせる訳にもいかないので、私もそれなりに。。。

去年はボスのゆみちゃん含めて三人。今年は六人。色んな個性の入り混じった六人です。楽しくも珍道中になることは間違いないでしょう。

Dscf0056_1 ズマから貰った帽子(本人曰く、コートダジュール風)もやっと日の目を見れそうです。これ、リゾートでしか被れないものぉ!

2006年6月12日 (月)

謎解きは面白かった

『神は人殺しを喜ばない』

宗教の正当性を理由に、人類は遥か大昔から自分の宗教にそぐわないものを異教とし、弾圧と殺戮を繰り返し、そしてそれは人種、国益をも巻き込んで21世紀の今も繰り返されています。

純粋に神を崇め、神の痛みをも自分のモノとして分ち(罪からの懺悔としても)、自己の尊厳或いは意識そのものが極端な崇拝のもと、殺人をも正当化する…まるで過去のオウム真理教のような宗教組織に身を委ねた異端の信者…

本日話題の映画の”ダヴィンチコード”を観た感想を一つ。

ヨーロッパの美術はキリスト教抜きには語られないけれど、宗教を舞台にしたこの映画は、聖杯への謎解きとは別に、史実の暴露が、ゆるぎないとされてきたキリスト教の歴史を変え、それに伴う名誉や富の揺らぎに恐れる人間の業をも、ダヴィンチの名作に絡めて露呈してくれました。畏れ多いとされる”神”の名のもと、人間の欲の前には罪をも正当化されてしまう…

ヒロインが叫ぶ冒頭の言葉は、本来の信仰を人間の都合の良いように捻じ曲げ、解釈をつけ正当化しようとするその”罪”に発せられた言葉だと思います。

無神論者ではありませんが、畏れながら、自己の中に神はいる。憚り無く言うと自己の中に神は宿る、という考えです。何かあるたびに”守り”を感じたり、思いもよらない事に”天の采配”を感じたり、目に見えないものへの畏れを感じることは沢山ありますが。。。感謝したり、愛したり、許したり。人としての”良心”が、信仰に値するほどにゆるぎないものだと思うから。今ここに自分が存在し、家族、友人知人、愛する人、モノ、環境の中に身を置けることにシアワセを感じられる。。。

言うのは容易い(>。<)、いつもそう謙虚な気持ちでいられれば良いのですが。(いつも悩み葛藤しする日々ではあります)

まぁ、堅い話はおいといて。

ルーブル美術館。歴史のある美術品の数々は勿論だけど、近代的なオブジェや建造物、その中に込められたメッセージなど、流石!!とうならずにはいられません。この映画が世界各国で封切られ、ルーブルを訪れてみたいと思った人はきっと沢山いることでしょう。

ヨーロッパは生きているうちに一度は訪れてみたいわ~。若いときはリゾートで充分。ジャンキーファンキーなアメリカ(失礼!)観光なんかも今のうちかもね。

そういえばMrs.Tana-kaと歳をとったら女同士でヨーロッパに行こうよ、と話したんだっけ。子供が手を離れたら…家族が健康なのは当然、自分も健康でなければ実現しないことなのよね。いつになることやら…夢物語で終わってしまいそうだけど。

ローズラインを辿って、ルーブルのガラスのオブジェの上に主人公みたいに立ってみたい!そう思ったのは、私だけではないはず。

2006年6月11日 (日)

父の日の前倒し

ハワイ旅行中に父の日があるのをすっかり忘れていました。そういえば、神戸の義父母に留守にすることも話してなかった…まずいっ!! そんなこんなの色んな下心を交ぜつつ、土曜日に晩ご飯に義父母を招待しました。姪っ子のサオリちゃんも一緒に。

高一、中二の若者と、お年寄りが食べるメニューを一緒に考えるのはいささか大変。大家族で世代の違う家族の食事を作る主婦の大変さをしみじみ感じましたよ~

ラザニア ・ 唐揚げのオレンジ風味 ・ 新じゃがのこってり煮 ・ 大根とザーサイの中華炒め ・ 海鮮サラダ ・ 蛸の韓国風和え ・ グリンピースとソラマメのヒスイ煮 ・ 炊き込みご飯

何が一番手が込んでるかって、グリンピースとソラマメのヒスイ煮 ~。作るのは何てこと無いんだけど、下拵えが面倒!生のソラマメとグリーンピースは旬だから、皮付きのを買ってきたのは良いけど、剥く作業が延々…丁寧に全部の薄皮まで剥いたのに、ピースは薄皮つきでもOKらしい…(注:料理本による) お陰でツルッと舌触りのいい、名前の通りの”ひすい色”に仕上がりましたが。

お酒もすすんで、すっかりご機嫌になったオジイチャンにゴルフに誘われました…

去年練習場に何回か通ったけど、ここしばらくすっかりご無沙汰。来月中には一緒に行きたいって言われたけど、いつまでたっても初心者の私。とりあえず真っ直ぐは飛ぶけど(それも怪しい)距離が出ないので、小刻みに打数重ねて進んでいくしかないから、後ろの組に迷惑かけそうで気が乗らないのよね…ハワイでゴルフしたときのイヤ~な思い出もあるし。。。

でもオジイチャンの好意をあんまり先延ばしには出来ないわ~(高齢だからね!)。

で、今日神戸初のゴルフ練習場に行ってきました。都会は高いとは思ったけど、一球10円、休日は11円。。。私が通っていた弘前の練習場は(遠かったけど)一球3円、土日関係なし。施設は古くてボロかったけど、練習するには充分だったな~。林檎畑に囲まれてのどかな場所でした。。何回行っても一本道間違えたりしたけど。

家から車で10分弱の練習場は、綺麗で明るくて入りやすい。場所代取らないので、神戸の中でもお手ごろの方なのでは?

よし!暇な時少し通おう。 普段使わない筋肉使ったので、今、右の背中の筋が痛い(´ヘ`;)

Dscf0041 家の外階段から撮った夕日。岩木山に沈む夕日は、それはそれは見事だったけど、神戸の夕日も負けずに綺麗です。

2006年6月 9日 (金)

マックでお仕事

神戸市の中学二年生による職場体験学習”トライアルウィーク”

第三希望まで提出して、娘は第一希望のマクドナルドでの体験が叶い、今週いっぱいウキウキ電車でバイト、いえ職場体験に行っておりました。

敷地の草取りやゴミの回収、掃除の他に、ポテトをフライヤーで揚げたりミートを並べて焼いたり(ちょっと火傷したって…)。

ものすごーく楽しいようで、制服代わりの黒いエプロンとマックの黄色いロゴの入ったキャップを持ち帰って、私に着てみろと。

「ポテトはいかがですかぁ?お持ち帰りですかぁ?」 その気になってマックのお姉さんの真似したら『やめて!きもいからっ』・・・ヽ(`□´)ノあんたが着ろ着ろって言ったんじゃん!

指導してくださるスタッフの方が優しく丁寧で、お母さんみたいで安心できるらしい。(お母さん…私のことではなくて、世間一般で言われるところの、お母さん)

やっぱり娘の働く姿を見てみたいじゃないですかぁ~♪ でも、娘には『絶対見に来ないでっ!』と釘を刺されていたのでどうしようかと思ったけど、今日が最終日。思い切ってお昼に行ってみました。

ちょうど子供たちの休憩時間だったようで、誰一人お店にはいなかったのでした。トマトグリルチキンバーガーとジンジャエールを頼んで、レジの方にちょっと声をかけてみました。「中学生たちは頑張ってましたか?お世話になってます~」

レジの方もお母さん世代の方で、気を利かせて休憩室にいる娘に声をかけてくれたようです。

「『頑張って仕事してますと伝えて下さい』と言ってましたよ~」 友達もいるし、親に会うのは恥ずかしいんでしょう。わざわざ仕事の手を止めて気を配ってもらってありがたかったけど、邪魔にならないよう食べ終わったら直ぐ帰るつもりでした。

帰りにトイレに寄ったら、なんと娘が追いかけてきて、恥かしそうに『何で来たのさぁ、早く帰って!』怒り笑いしてるのが可笑しい。。。私、一応お客さんなのに、帰れって…(笑

最終日の今日はお店の計らいで、お昼に好きなハンバーガーと(トマトグリルチキン)ポテトとドリンクをご馳走になってきました。高校生になったら絶対マックでバイトする!と、すっかりお仕事の楽しさに嵌っています。

そう、仕事は大変だけど楽しい。そう思ってもらえれば、トライアルウィークは大成功です。

近所のスーパーなんかでも、ジャージ姿の中学生の働く様子が窺えました。”ゆとり教育”なんてものより、なかなか良い学習のようですね(^-^)

060609_155151_m カットしてきました。やっぱりこの前のがどうにもこうにも気に入らなくて。一ヶ月我慢したのでもう限界。

家の近所だし、お洒落なお店というよりアットホームな雰囲気だけど、お世辞抜きに先月の美容師さんよりカットが上手。あ~良かった…

何気にどんどん短くなってきているこの頃。これで落ち着けば、また伸ばしていこうっと。

来週末にまた仕事がらみでハワイに行くのです。写真撮るからね~、たくさん。あの変髪で記録に残るなんて許せないっ!と。たいして変わり映えしない?いいの、自己満足の世界だから。

あ。マクドじゃなくて、マック、です。あと一年もしないうちに娘はマクドというようになると思うよ。

2006年6月 8日 (木)

踏み出す一歩

踏み出すのを躊躇して、迷って逃げて。

「疲れる」「疲れた」…まだ何もしてないでしょうが。

理由はいくらでもつけられる。人に頼りたい、面倒くさい、でも、本当は甘えたいだけ。自分の弱さは間違いじゃないから、庇って優しい言葉で目の前のことから逃げさせて、と。

励ますだけではもう足りない。どーーんと背中押しました。

行動起さない自分に幻滅して後悔の嵐で気分が滅入り、ネガティブになって心が疲れるんなら、頑張って行動起こして、充足感と達成感と程よい体の疲れで満足して眠りについてみたら?同じ”疲れ”でも、その度合いは全く異なるよ。

苦しい時は話を聞くし、沢山語りましょう。優しい言葉をかけて励ましてもあげるよ。でも、いつも甘えてばかりじゃ自分は何も変わらないでしょう?私が貴女を投げ出したわけじゃないの。今を変えるのは貴女自身でしかないからね、私は背中を押してあげるだけ。

昨日の電話と180度違った今日の声のトーン。

良かった。たった一日、頑張って忙しい思いしたお陰で得るもの沢山あったよね。一歩踏み出すことで、物凄く自信が付いた張りのある声。

「今夜は気持ち良いほうの疲れで寝れそう」

今日の自信は貴女が前向いて勇気の一歩を踏み出したから。

私も今夜は安心して眠れそう。良かった。

                                                       

2006年6月 7日 (水)

関西のオバチャン

昨日の試合の帰りに、チームメイトの近所の知り合いだという自転車に乗ったオバチャンと擦れ違いました。

早口でよう喋るオバチャンです。

「いやぁ~、暑いねぇ。どこ行ってたん?○△□×・・・・・・で、今晩オカズ何?」

凄い唐突な話題転換!?と目を白黒させてたら、

「ホンマにまぁ、毎日毎日ご飯作るのめんどくさいなぁ。もう5年前にご飯作るの飽きてん。掃除は10年前に飽きてん。お父ちゃんは20年も前から飽きてんよ~。ほな、さいなら!」

うわっはっはっは~!おもろ。漫才聞いてるようでした。

先日スーパーの食品売り場で、試食のゴールデンキウイを一つ食べたら物凄く甘かったの。

『わー、甘い』(ぼそっと独り言、あくまで小さい声で)と、1パック買い物籠に入れたら、先に試食してたオバチャンが振り向きざまに、

「甘いな、これ、めっちゃ甘いでコレ。甘いわ~、甘い。絶対お買い得やで~」と 甘い、を連発して大きな声で私に勧めるので

『はい、緑のキウイより甘いですよね』と返事したら

「そやろ!甘いでぇ。」と嬉しそうに去っていったオバチャン・・・!!って、買ってないやん!

そして、関西のオバチャンは早口。

試合のときもチームで掛け声かけるのに、早口すぎて何て声かけてるか良く聞き取れずに、一人『あうあう』言ってる間に掛声終わってるし・・・タイミング合わなくて私の『オー!』だけ独唱。

別に無口なわけじゃないの。どんくさいのか、早口と話のタイミングの間に入っていきずらいの~。(話の全編ボケとツッコミの応酬だし…)

それにしても、関西のオバチャンは、わらける(笑える)人が多いわぁ。あ~、おもろ。

2006年6月 5日 (月)

思いがけず

明日の中央体育館でのリーグ戦は、試合登録もまだなので、応援だけに行くつもりが、なんとユニフォームを着ることになりました!

お身内に不幸があった方がいて、急遽空いたユニフォームが回ってきたようです。登録されてないのにいいの?・・・という思いもあるけれど、キャプテンがいいって言ってるんだから、着させてもらいましょう!どっちみちベンチで応援部隊です。気楽に近くで試合見学できるなんて、思いがけずラッキーです~。

人数も足りているチームなので、これが最初で最後のユニフォームかもね。。。(^-^;

Dscf0038 弘前のチームの、青の地に黒のアシックスのと似てるようでちょっと違う。デザインは作りがゆったりタイプのようです。

借り物なので文句は言えないけれど、メンズのL。。。でかっ! 

他にもう二種類。

ユニフォーム着たら、きっと、染まっていくと思う。そうあるように、今回着せてもらえるチャンスが訪れたのかな…

                                                      

今日は夏を思わせる天気。でも風は梅雨前の爽やかさ… で、リビングのラグを夏物に取り替えました。

Dscf0036 イグサのカーペット、3畳相当の大きさです。裸足の足に気持ちがいいの。

弘前でも3~4年使っていたけど、残留農薬無しのイグサで作った(結構そう言うの気にする性質)、質の良いカーペットなので丈夫です。ゴロゴロしても良いし、埃がたたないのが嬉しい。

カーテンもソファーも黄色なので、部屋の雰囲気損ねないのが良い感じでしょ。ま、夏仕様の模様替えはこれだけなんだけど。

Dscf0033 玄関の小物たちは春夏混同です。桜の陶板(いい加減、仕舞わなくちゃ)の脇には海の水に見たてた砂の上の貝殻…

神戸港の船の水彩画。これが一番の見せ所。勿論私が描いたんじゃありません(^-^;

夏も、もうすぐですね。

2006年6月 4日 (日)

思い出をありがとう

実家の猫、ミーコが昨夜天国に旅立ちました。

平成二年生まれで、享年15歳。猫にしたらかなり長生きした方でしょう。

乳ガンでした。だいぶ前にシコリを母が見つけて動物病院に連れて行ったけど、高齢だし手術で恐怖を味あわせて寿命をかえって縮めても…と、一ヶ月に一度の注射と飲み薬で天寿を全うさせることにしたようです(既に手遅れのようでした…)。

しかしながら動物とは逞しいもので、去年夏に帰省した時も、引越し前に帰省した時も、随分痩せたなーとは思ったけれど、ご飯も普通に食べていたし、テリトリーのパトロールも欠かさず元気そうでした。随分良く眠るなぁとは思っていたけれど。

シコリが大人の握り拳ほどに腫れて、熱を出して苦しんだ後、シコリが破けて血膿が止まらなくなり、母は古くなったタオルで大量のあて布を作り、一日に何度も取り替えてあげていました。生理用のナプキンが良いんじゃないの?と提案したところ、部屋を汚すことも無くなり、取替えも楽で、父も表裏を確認して消毒スプレーを吹き付けてから上手に交換できるようになったと。

ご飯食べなくなって一ヶ月、水だけ飲んで二週間。いよいよ自分の死期がわかると、一日中寝て過ごし殆ど動かなかったのに、一昨日何度も転びながら、部屋の隅々まで歩いて匂いをかぎ、二階の部屋まで一人で階段を登り(降りることは出来なくなってるので母に抱っこされて)、大好きだったお風呂場の出窓から外をしばらく眺めて、家と別れの挨拶をしたようです。

昨夜父の腕の中で息を引き取りました。死ぬまでだいぶ苦しんだので、間際まで目はギラギラしていて、”死”への恐怖からか、苦しみからか、父母が近くに居ないと声を振り絞って鳴いたそう。やっと解放されて、穏やかな顔で父が作った棺に横たわっています。大好きなカリカリの餌と牛乳と、小さい時遊んだ母の作った毛糸玉のポンポンと、時々齧っていた折鶴蘭の葉っぱと共に。

看取った父母も苦しいここ何ヶ月のようでした。でも、寂しい年寄り二人暮らしを楽しませてくれて、思い出沢山作ってくれた”娘”の最期の苦しさを共にすることにしたようです。動物病院からは、安楽死も勧められたようですが、そんなこととても父母には出来ないでしょう…

「オーイ、オーイ…」と父は声を上げて泣いたそう。一番可愛がっていたからね。人間の娘二人は大人になる前にとっとと実家を離れて、都合のいい時しか帰ってこないし。。。注いだ愛情を文句も言わずに愛らしい仕草で応えてくれるミーコは、父にとって最後の恋人でした。

明日、クリーンセンターという動物の遺骸を引き取ってくれる場所に連れて行くそう。自分の土地に埋葬はしないし、ペット専用のお墓も作らない、と。(ミーコが生きている時は逆のことを言っていたのに)母らしい選択です。自分のためにも、苦しんで死んでいったミーコのためにも想いを引きずらないために、って。毎朝仏壇に線香を上げる時に、ご先祖様を拝んだ後にミーコも思い出す、それで充分だと。。。母は、女は強です。

父がペットロス症候群になりはしないかとちょっと心配ですが。

小さい時、「シャーーッ!」っと威嚇されて、娘は毎回泣いたものでした。大きくなるにつれて、むやみに追い掛け回したりしなくなると、娘の手からお刺身を食べたり、機嫌の良いときは背中を撫でさせてくれたり。人嫌いで子供には、滅多に近寄ってはこなかったけど。。。嫌われても嫌われても、娘はミーコが大好きで、実家に帰るたびに、ミーコとのささやかなふれあいタイムを楽しみにしていました。いまだに猫の縫いぐるみに”ミーコ”と名前をつけて、毎晩抱っこして寝ています。

昨夜は娘と二人で”ミーコ”を抱きしめながら泣きました。

気位の高い綺麗な顔立ちの猫でした。最後までトイレで父母に迷惑をかけなかったと。もう実家に帰っても、のそのそ歩く白くて長い毛のミーコに会えないのは本当に寂しくて悲しい。。。あ~ぁ、私も今朝は一重瞼になってました。。。

「親が死んだ時より悲しい。猫の(犬の)死がこんなに辛いとは…」他所の人の言葉ですが、全く同じことをウチの母も語っていました。。。

なんだか心にぽっかり穴が空いたような気分です。

苦しみのない天国で父母を見守って欲しいなぁ。ミーコ思い出をありがとう。

2006年6月 1日 (木)

バレエとバレー

妹がバレエを始めた。バ・レ・エ。踊る方の。

テレビドラマの影響か、大人の、特にミセスのバレエ教室が大流行のよう。

確かに姿勢は良くなるし、体もしなやかに柔らかくなりそう。私もちょっと憧れるわぁ。

先週初めてのレッスンで奥様方のコスチュームを見て、先ずは出遅れてしまったと。チュチュまではいかないまでも、ミニフレアーのスカートにレオタード。妹はヨガ教室で着てたピンクの膝までのスパッツ…。

「みんな可愛いの~、素敵なの~、上手なのぉ~」 殆どの方が経験者で、足の上がること上がること。妹は硬い体をくの字に曲げて必死についていったらしいけど。

たいして汗もかかないでしょうと、高をくくって薄いグレーのTシャツを着ていったら、びっしょり汗かいて、ミラーに映った汗染みだらけの(グレーのTシャツって汗うつるよね)、真っ赤なユデダコみたいな自分の姿に、また違う汗をかいたそう(がまの脂状態?)。。。

そして、恐怖のロッカールームの奥様たちの会話にびびりまくり。オーソーローシーヤー

「私、奥様じゃないからあそこでやっていけないかも…明日のレッスン行きたくないなぁ」

まぁ、頑張れ。

最初の雰囲気って大事よね。童顔でチビでポチャッとしている妹は、どう見ても奥様って感じじゃないからねー。ブランドぎらぎらのお金持ちそうな奥様の「オホホホ~」的な会話には入って行きにくそう。

『女優になれ。』 そう励ましたけど。バレエ教室では奥様に成りきる!

よっぽど私なんかよりは奥様に近いんだから。 (悔しいけど歯科医夫人!)

目的は健康維持と体脂肪燃焼でしょ?おまけに女優になれたら面白いと思うよ~。

そして私は変わらず週一バレー。今月も二回しか行けないから、隔週バレー。

足動かなくて、ボールを追いかけられなくて愕然とした二回目の練習。。。そうよね、弘前に居た時は、最低週で四回はバレーしてたんだから。

筋力も体力も落ちて情けないやら悔しいやら。。。なので、自主トレすることにしました。

実は、四月の末から毎朝近所を走っています…土日と雨の日はランニングはお休みです。GWも走れなかったから、実質何日も走ってないかも。やっと一ヶ月経ったので、ブログのネタに出来ました…(恥

犬の散歩やウォーキングの方が何人も。毎朝ゴミ拾いしている方も。犬は覚えたけど、飼い主は覚えてないの。見られたくないから、人は余り見ないようにしてるのよね…(深々とキャップ被って下向いて走ってる暗い女なの~)

朝の雨上がりの空気は気持ち良い。初夏の花々が手入れされたガーデニングから沢山綺麗な表情を見せてくれます。逆に風の無い、空気の動きの無い日は、獣の臭いに吐きそうになりながら走ることも。。。いかに一軒家で犬を飼ってる方が多いのか臭いで分かります(-。-;)…鼻がすごく利くから…

看板は見ても、どこにあるのか分からなかった住宅街のパン屋さん。今朝のコースを一本変えたら偶然見つけました! お店はまだ開いてなかったけど、パンの焼けるいい香りがしていました。

なんだか秘密の宝箱でも見つけたみたいに嬉しかった! だって、他に何にも惹かれるようなお店の無い住宅街なんですもの。

お昼過ぎに出かけたついで買ってきました。 天然酵母のパン。 店番のおばあちゃんが私の言葉が違うのに気がついて、青森から来たことを告げると、目を真ん丸くして驚いてました(^-^;

種類は数えるほど。山食と娘のおやつパンを買ってきました。

お味はどうかな?(*^_^*)

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