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2006年9月 3日 (日)

気に入ったのに。

都会の人は足腰が丈夫な人が多いと思う。

歩く歩く。駅まで、そして駅構内も改札までの道のりの遠いこと。階段にスロープ、回り道。

電車に乗るまで、バスに乗るまで、飛行機に乗るまで、パンプスの足にはヒジョーに堪える。

弘前に居たときは車ばっかり。家から目的地まで Door to Door。車を降りれば歩く間もなく用事が済ませられてとってもラクチンでした。

歩く用事も少なかったし、ヒールの高い歩くには不適切な靴ばかりが下駄箱にひしめいています。

この夏のバーゲン中に超お買い得品で衝動買いしたのがコレ。

Dscf0008 歩く”拷問機”です。

「不細工な足がすらっと見えるし思ったほど歩きにくくないわぁ。ゴールドって合わせ易くて欲しかったのよね、大バーゲンだし♪」

試し履きしたときは食い込みも気にならずこれなら大丈夫と思ったけど。

4時間で耐えられなくなってしまった…

細い紐で緊縛状態の足は、夕方の浮腫んだ時間もバッドタイミングで、靴擦れの水ぶくれがすっかり紐の痕。

履いて運転するだけなら平気だけど、歩くには非常に不適切。

長時間歩いてないのに。駅へのアクセスの往復だけなのになぁ。

八月初めに履いたっきり。秋も近いし、もう一回頑張って履いてみてやっぱりダメだったら諦めよう。

オークションにでも出そうかな…

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