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2007年2月

2007年2月27日 (火)

水も滴る。

疲れた脚を引きずって(右ひざが腫れている)、そごうのデパ地下へ仕事帰りに贈り物を手配しに行きました。

そごうの地下は、お店が入り組んでいてなかなか慣れない。あれ?またここに出た、行きたい所が見つからない!と、案内のお姉さんに教えてもらったり。

春の和菓子が美味しそうでした。ケーキって今の季節だと苺なんかがメイン。でも、和菓子は春を色々に演出していて見た目も上品。眺めて歩いてると、綺麗なのと美味しそうなのでくらくらしてきちゃう。お腹も空いてたから余計。

ツヤツヤと瑞々しさを湛えたような桜餅が『私を食べて!』と訴えてたけど、がまん、がまん。

551蓬莱の豚マンとシュウマイのセットと、ドンクのミニクロワッサンを買って帰りました。

初めて食べた、551蓬莱の豚マン。。。お肉はタップリ入ってるけど、なんかパンチが効いてないなー。シュウマイは肉々しくて食べ応えありました。

仕事場から地下道を通ってそごうへ。そのまま地下鉄で帰って駅を降りたら、土砂降り!!!

そういえば夕方から天気が崩れるって予報でした。建物中にいると、外の空気が全然分からなくて、出てビックリです。

屋根の無い部分を歩くのは、ほんの三分くらいの道のりだけど、けっこうな雨脚で、薄手のダウンジャケットはボトボト。髪の毛はぐっしょり貞子のよう。

玄関開けたら、あまりの有様に娘が驚いていました。

水も滴る良い女。    あぁさむ。。。冷えた冷えた。

2007年2月24日 (土)

なんてこと

明日は試合です。夏と冬にあるという、区の大会。

今日知りました。っていうか気付きました、っていうか思い出しました!!

今日の練習が始まる前に、明日がどうとか集合場所がどうとか皆話してるので、何があるのか聞いてみたところ。。。「え!?去年のうちに連絡してたよね!?」

私の小さい目が真ん丸くなっていたらしい。。。

三月初めにスプリング杯が平日にあって、仕事の休みを貰うのでそっちは完璧予定に入れていたんです。

明日の区大会は日曜日だし、障害はないから大丈夫だわーと思ったっきり、すっかり忘れていました!案の定、手帳にもカレンダーにも予定は書いていない・・・だったら、忘れるのは当然、私の事だから。。。(でも、試合を忘れるなんて有り得ない!!なんてことかしらー!)

明日はまれすけさんのライブに友達を誘っていたのだけど、残念なことにライブ自体が中止になって、予定が空いたので梅を見に行こう、なんて思っていたのでした。

あやうくダブルブッキング。

忙しさにかまけて、ボケボケの自分を反省。。。

バックライトの子がオメデタで、明日は私がバックライトです。今日で練習二回目のポジション。。。区大会はレベルが高くて、セミからの速攻が主体の攻撃が多い。バックの両サイドがきっちり止めないといけません。。。。アタッカー見てたら間に合わないので、セッターの動きで速攻のコースを読まないと。。。。ガンバリマス。

2007年2月23日 (金)

カスピ海ヨーグルト

カスピ海ヨーグルト
ミント神戸の地下にある、カスピ海ヨーグルトのお店でひと呼吸。
疲れて胃が痛くて、帰り足に思わず寄ってしまいました。
ヨーグルトと桃の味が優しいわ…
これで今日の厄落としは完了。

そういえば、カスピ海ヨーグルト。流行ってましたねー、昔。私も流行りに乗って作ってましたよ。普通のより酸味が少ないのがカスピ海。でも、自宅で繁盛させたヨーグルト菌はなんか怖くて続かなかった。

あー、さっぱりした。

2007年2月22日 (木)

髪型

変えたいな~、と思って。

美容院は先月行ったけど、今月は行く時間がなかった。来月は絶対行かないと、思ったとおりにまとまらなくなりそう。

もうちょっと伸ばそうか、それとも襟足ギリギリで切ってソフトボブっぽくしようか。

セミロングだと、襟の開いた洋服がセクシー過ぎずに見える。ショートはメイクも洋服も案外手抜きできない。美容院に行く回数も多くなるし。

左頭頂部に髪の巻き目があるので、流れ的には左の方から髪を分けると自然に流れやすい。でもボリューム無いから、流れの通りにぺたーっとして何か寂しい感じ。

去年はずっと右側から前髪の流れを作ってました。そう、左側頭部に出来たでかいハゲをカバーするために。流れに逆らうので、案外ボリュームが出て、ハゲで少なくなった場所もカバーできてたのです。

今日は久しぶりにハゲ時代を懐かしんで右から前髪を流してみました。

かなり印象が変わります。

オシャレなお姉さまが早速気付いてくれました。目ざとい君も気付いたようです(口紅変えた?化粧テカッてるよ、等勝手にチェックするのがお好きらしい)。

前髪長めにしてると、邪魔にならないようにちょっと首を傾いでるんですね。今日はいつもと反対で、慣れなくて肩凝ってしまいました。

仕事で肩凝らず、髪型で肩こり。

でも、ちょっとした事だけど気分は新鮮になったから、明日も今日の髪型で行こうっと。

2007年2月21日 (水)

筋トレ

昨日も今日も濃いぃお客さんばっかり。

どうしたらこんな人生でいられるの?とカウンターの外側には人生の反面教師の方が沢山。

にこやかに挨拶しても、無言で書類を投げつけてよこす、けばいメイクのお姉さん。態度は慇懃無礼で身構えてしまうけど、話してみるとサバサバしすぎるくらいで、動作が荒いだけ。なぁ~んだ、良い人だったんじゃない(ほっ  

だったら最初から普通な態度でいてくれたらいいのに。愛想よくしろとは言わないけど、どんな時だって(自分がお客だって)第一印象は大事よね。

トイレに行く時間も、説明し続けて喉が渇いてお茶を一口飲む時間も、なかなか取れない。。。

こっちの気分も殺伐としちゃうわ。

先日、実家が岩手だというお婆ちゃんがいっらしゃいました。縁あって神戸に暮らし、もう帰ることはないんだそう。私が宮城出身で地名を言ったら、懐かしいと涙ぐんでました。こんな所で同じ東北の人に会えるなんて、って。次回は指名するからって言ってたけど、お婆ちゃん、私の名前聞いていかなかったでしょ!?(笑

幾つになっても人生勉強。えぇ、今の職場では毎日が精神の筋トレです(爆

今日は仕事帰りの買い物で、野菜ジュース二本、牛乳一本、ビールその他など、おおよそ両手で8キロほどの買い物。水物が多いとどうしてもかさ張って重い。。。駅から家までほんの数分だけど、車でシューッと買い物に行くのと違って、両手に荷物の重さが食い込みます。

8センチのピンヒールのブーツに両手に8キロ。数分歩いただけで卒倒するかも。。。

マッチョになりそう。

2007年2月19日 (月)

東京マラソン

東京は水の街、だと思う。羽田から浜松町までの沿線、中央線から見えるお茶の水界隈、皇居のお堀も満々たる水を抱えている。

電車の移動だけで、用事がある場所にしか立ち寄らないから、東京の地理は全然分からない。でも、地名はやっぱり大阪よりは馴染みがあるから、同じ都会で迷っても、何故か安心感が違う。

葬儀に参列するための上京ではあったけど、東京で家族が集合する事なんて滅多にないことだから(って初めてのこと)、ミニ家族旅行となった今回は、なんてったって父のハイテンションが可笑しかった。

悲しいのと、兄弟が集まる興奮と、私を含めての家族(私は来れないと思っていたらしい)で、半分旅行気分なのと。

電車の中でもズーズー弁丸出し。酔っ払ってたしね、私も周りは知らない人だし、親の前で気取って関東弁使ってもしゃーないから、父と二人大声で喋りまくってましたよ、宮城弁。(母と妹は離れた場所で他人のフリ)

父曰く「ヤジキタ道中だなぁ」 私曰く「大江戸道中膝栗毛だね」

楽しかったのです。亡くなった人は、生きてる人同士を会わせてくれるって言うけど、思いがけず、旅先でしか見れない父母の姿なんかを見れたりして、嬉しい発見が沢山ありました。

帰ってきたのは土曜日、日曜の昨日は東京マラソン。

雨の降る寒い中で、大イベントがあったのですねー。

羽田で買った東京のお土産を派遣仲間に差し入れしてたら、「東京マラソン、走ってきたの!?」

一昨年の私なら、10キロコースくらいはいけたかも!?今はもう、無理でしょ。

ばりばり体育会系と思われてるからね。そういうことにしておきました。

(その後訂正しましたが)本気で、一瞬でも思われる私って。。。

2007年2月18日 (日)

仕事と愛と。

すすむちゃんの原点でもあり回帰の場所、四谷。

秋葉原から総武線に乗り変えて、四谷までの沿線界隈を窓の外から眺めながら、同じ風景を毎日すすむちゃんも眺めていたのだと、しばし感傷・・・

夕方遅くからの偲ぶ会の前に、すすむちゃんの四谷のアトリエを尋ねました。こじんまりとしたビルの奥の部屋には、父母や妹、叔父達が集合して、すすむちゃんの仕事場で語らっていました。

主のいないアトリエ。

奥の部屋には大きなデスクとミシン類、型紙やマネキンのボディなど、ついこないだまで仕事の現場として熱い空気が流れていたはずなのに。。。冷えた空気は動かず、その部屋は空間としてだけ存在しているようでした。

お客様に納品前の様々な洋服類。お金持ちの奥様がお好みの、流行に左右されない落ち着いたデザインと、素人が見ても分かる贅沢な布地と仕立て。

春物の様々な柄のピンクの布地の束が、迷子の子供のよう。。。

植田いつ子先生との沢山の写真の数々。

アトリエは、すすむちゃんの仕事と人生の集合体でした。昨年、この広いオフィスに移転して前途は洋々、仕事の幅も顧客も拡大して、自分のブランドを確立しようとしていた矢先の体調不良。。。

様々な想いが頭の中を駆け巡っていた時、奥さんのみよこさんが、アトリエとの最後の別れをさせるために、すすむちゃんのお骨と遺影を持ってきました。

すすむちゃんご夫婦に会うのは、祖父母の13回忌の法要の時以来だから10年ぶり。歳を重ねても、品の良さと美しさの変わらないみよこさんのやつれた姿を見て涙が止まりませんでした。

みよこさんは遺骨をアトリエの机の上に置き、遺影を椅子の上に座らせて、すすむちゃんと語っていました。

「すーさん。一番落ち着くでしょ?もっと仕事したかったねー。こんなに生地あるのにどうすんの~。。。すーさん。。。」

志半ばで若くして亡くなった叔父は本当に可哀想。でも、残されたみよこさんを見るのはもっと辛い。

見るのも痛々しいみよこさん。でも、美しくてしっかりした女性は、すすむちゃんとの別れの儀式も精一杯こなしていました。

愛していたんです、すすむちゃんを心の底から。

お骨になる前の最後の別れのとき、棺の中のすすむちゃんに何度も口付けて、さすって、名を呼んで。私はその場にいなかったけど、その様子を聞いただけで、こぼれる涙をどうしようもありませんでした。

田舎のとーちゃんの父でさえ、「本当にスギ(好き)だったんだなぁ、すすむのごど。。。」と洩らしていました。

「すーさんはオシャレだから、自分の夫ながらいつもドキドキしてたの。出かけるのが私より遅かったから、夜帰ってきて今日もすーさんオシャレ!って思うと、毎日写メ撮ってたのよ~。」

遺影のすすむちゃんはツバの小さい帽子を被って、センスの良いスーツに身を包み微笑んでいます。

子供のいないすすむちゃん夫婦は、お互いを深く深く愛していたのでしょう。

自分を含めて、子供のいる夫婦は家族としての愛はあっても、もう男と女としての想いは希薄になって、向けられる愛情は子供へのソレと変容しているのが殆どかと。。。

死ぬ間際まで密度の濃い愛に守られていたすすむちゃん。

元気でいたら、あと20年以上は大好きな洋服作りに専念し、みよこさんとの静かな愛を深めていったはず。

すすむちゃんの人生の軌跡は、男として仕事の夢を実現にしたことと、男として深く人を愛したこと。

そして、死ぬまで愛されたすすむちゃん。

偲ぶ会では多くの友人や仕事関係の方が弔問にいらして、皆さんに愛されていた事が人柄を偲ばせました。

人を愛するって、心が解放されて生きる励みになる。でもその対象となる人がこの世からいなくなったら・・・考えるだけで恐ろしくて、心細くて自分が自分でいられなくなってしまいそう。

独りぼっちになったみよこさんを思うと、胸が痛い。どうぞお元気で…としか言えなかった。

惜しまれて亡くなったすすむちゃんは、遣り残した事は多くても、良い人生だったと思います。

今は残されたみよこさんが、一日も早く元気を取り戻せますよう祈るだけです。

すすむちゃん、やっぱり早すぎ。。。

2007年2月15日 (木)

もらいました。

もらいました?チョコレート。

070215_215600_m こんな可愛いのもらっちゃいました。小さなカップに入った、色んな形の小さなチョコ。

嬉しいですねー。夕方の疲れたときにチョコット差し入れしてもらったんです。沢山はいらないけれど、一口二口あると嬉しいのがチョコ。

昨日、隣の係りの忘れ去られたシュレッダーを、ついでにしてあげたら、お礼にと大きめの一口チョコをもらいました。口に入れて喉を通った瞬間、すごい灼熱感!アルコール!?ではないみたい。燃えるようなこの感じ。。。唐辛子でした!包み紙を見たら「ペペロンチーノ」と読めました!なかなか刺激的なチョコレート。でも、もう一個はいらないかな(^-^;

今日は、ビルの一階でいつも良い香りを漂わせてる、団子屋さんの焼き餅を差し入れてもらいました。味噌味のお餅の中に、お豆の風味が生きた白餡がタップリ。焼き立てで熱くて持てないほど。お腹空いてたからオイシカッタワー!

チョコより焼き餅。

スウィート<ジェラシー。

2007年2月14日 (水)

すすむちゃん

父の一番下の叔父の名前。

若い叔父さんは、姪っ子甥っ子達からも《すすむちゃん》と呼ばれる親しみやすい人でした。

歌謡界華やかりし70年代後半、紅白歌合戦出場の某歌手のコスチュームをデザイン担当。植田いつ子先生を師とし、長年アパレル業界の荒波にもまれて、表舞台に立つことなく、日本のオートクチュールの縁の下として活躍してきた人。

叔父とはいえ、おおよそのプロフィールはそのくらいしか知らない。。。

東京のデザイナーのすすむちゃんは、オシャレでハイカラで。宮城の田舎に何年かぶりに帰省すると聞けば、会うのが嬉しいような恥ずかしいような。こちらが気恥ずかしくなるような、ずば抜けた洋服のセンス(プロなんだから当たり前なんだけど)で、子供心に「テレビで見る人みたい~」と思っていました。

マロングラッセもミミネーグルも。あの当時珍しくてセンスの良い高級洋菓子は、全てすすむちゃんのお土産で、見知らぬ東京への憧れと華やかなアパレル業界への想像がいつもセットになって、余計美味しく感じたものでした。

田舎の高校を出て、親の援助も無く、独学で洋裁を習い、その道を極めるのは、見た目の華やかさからは程遠い努力があったことでしょう。おそらく夢も挫折も、叔父の人生の中では沢山交錯したに違いありません。

働きすぎ、だったのです。

昨年自分の事務所を構えて、自分の体を振り返る時間も余裕も無かったんだと。

昨日、50代の若さで天国へ旅立ってしまいました。大きな病院へ搬送されてすぐ危篤状態になり、父はすすむちゃんの最期に間に合わなかった。。。兄弟の初めての死が、一番下の弟であったことに、男泣きに泣いたらしい。。。

どう生きて、どう死ぬか。誰もが生まれてそして死んでいく。死ぬまでの生きた軌跡が人生の価値であり、人としての価値なんだと思います。

子供の頃は憧れの存在だった、すすむちゃん。私も大分歳をとって、どう生きてきたかを自覚するようになってきました。

叔父としてはおぼろげにしか知らない、すすむちゃんの最期の軌跡を確かめに、そして冥福を祈りに、週末東京へ行ってきます。

2007年2月11日 (日)

休日の過ごし方

日ごろの睡眠不足が溜まってか、休日は朝起きられない。土日も部活の娘の「いってきます!」も、お弁当の要らない日は布団の中で「いってらっしゃい~」・・・zzzz・・・

とは言っても、寝だめ食いだめは出来ないものです。

ぐずぐず寝てれば、その後の家事がいっぺんに押し迫ってきて、あっという間に夕方になっちゃう。なんと勿体無い休日を過ごしたんだろうと後悔の嵐。

食いだめは、やっぱり避けたい。週末も友達と飲んで帰って、かなりカロリーオーバー。夕べは娘の誕生祝と称して食べて飲んだし。今夜も然り・・・(ワインのアテに明太フランスまで食べたし)

・三連休の最後の明日はきっぱり早起きしよう。

・寝室のこまごましたものを片付けるのに、キャビネットを買ってきたから整理しよう。

・須磨離宮公園に梅を見に行こう。

・娘の友チョコの手伝いの約束もさせられていたんだっけ。

・打ちっぱなしに久々に行ってこよう。

明日の予定は何個クリアーできるかしら。

2007年2月10日 (土)

ハッピーバースデイ!

反抗期の生意気さも、今日はひとやすみ。

ハッピーバースデイ!おめでとう14歳!

一年一年、幼い経験を重ねながら14年という歴史を今日まで刻んできました。

大病も怪我もせず、育ってくれてありがとう。

「お母さん」と呼ばれる幸せを与えてくれてありがとう(^-^)

Dscf0026_2 「ステーキ食べたい」

ちょっとお肉が硬かったかしら…ごめんなさいね。オニオングラタンスープもちょと塩辛いって。。。もう、文句ばっかり。でも、そう言いながらも完食してたけど。

実家の母と妹からも沢山のプレゼントが届いてご機嫌な娘。

でも、親にプレゼントをねだらないのは、日ごろの行動を反省して!?まぁちょとは成長してるみたいね。すこーし寂しい気もするけど。。。

『ナースのお仕事』観ながら、ケタケタ笑ってる姿は、やっぱり14歳です(^-^;

2007年2月 8日 (木)

ミミネーグル

目が疲れたわー。何かシバシバするし。

窓口の皆は首を回したり、こめかみを指で押したり。

私なんか人目も憚らず、腕のストレッチするし。

頭の中が熱くなってるのが良く分かる。ものすごいエネルギー消耗してるんだろうなー。

私の脳のシナプスが、腕を伸ばして一生懸命繋がろうとしてるんでしょう。

2月の街はバレンタインカラー。

働きの鈍くなった私のシナプスに、たまには贅沢なチョコでもご褒美上げよう。

私の好きな「ミミネーグル」。しっとり柔らかなパイ生地みたいなチョコにココアパウダーがまぶしてあるお菓子。もう何年も見たことない。どこのお菓子だったかなぁ。

シナプスが食べたいって言ってる。

2007年2月 6日 (火)

目撃

一人で外食するのはちょっと苦手。

それでも、必要に迫られて、時間までに食事を済ませなくてはいけないときなどは、お店を選んで入ります。

もっと苦手なのは、一人でお茶。

待ち合わせの時間つぶしに、一人でお茶する事は滅多にありません。洋服屋を回って、小物なんかを見て、本屋へ行って、それでも時間が余って脚が究極にくたびれたら、どこかのお店に入るかな。。。

カフェで本読みながらお茶してる、お一人様の女性の多い事。電車の中では読書しても、お店で落ち着いて本なんて読めない。腰が落ち着かなくって、そわそわして、熱いコーヒーもあっという間に飲んじゃって、15分も一人でじっとしていられない。

スタバで目撃。

お一人様の女性が、食べかけのケーキとコーヒーをお供に、読書をしながらウトウト居眠り。。。

自分の家でもない場所で、気を許してウトウト出来るなんて~~(酔っ払い状態の地下鉄ならあるけど…)勇気あるわ。。。バッグも席の向かいの椅子に置いたままだし、携帯もテーブルの上に置いたまま。

どこでも自分の時間と居心地の良い?場所を確保できるなんて、羨ましい。

こうみえて、案外小心者なんです。

2007年2月 4日 (日)

日々修行

穏やかに暮らしたいとは思ってるんです。

朝から寝るまで毎日同じこと言うのは疲れる。。。言われる方もホントに懲りない性格で、よくぞ毎度毎度飽きもせずに同じことで叱られるんだか。

情けないやら呆れるやら。

甘いんです、あまりにも自分に甘いんです。

大人はあなたの時代のアレコレを全て経験して、積み重ねて今があるのよ。誰も代わりに人生を歩んではくれないんだから、目の前のやるべきことに逃げないで欲しい。

大きな声出すと疲れるんだから。でも、出さずにはいられない自分の性格。

子供は自分とは違う個体だとは分かっていても、あまりに違う性格にどう扱って良いのか不安になる。

ちゃんと伝わってる? どうやら心配してるのは分かってはいるよう。

比べちゃいけないけど、自分の中学生時代ってこんなに幼かったかなーーー。

一人っ子って、超甘えん坊としっかり者の両極端に分かれるらしいけど、うちの子は完璧前者。

叱ってばかりの超うるさいオカーサンなのに、依存度が高いのは、私が手を掛けすぎたから?うーーーん。。。小学生の頃から留守番ばかりさせてたから、それはないか。他所から見るとしっかりしてるように見えるらしい。。。とんでもなーーい!

勉強(ホントにしてるんだか)も集中力ないからすぐ飽きて、ダッコ。(恥

一人っ子は甘え放題。それに頬を緩めて受け入れてる自分。。。中学生と、いい歳したオカーサンがハグハグし合う姿はやっぱアホみたいだわ。。。

可愛いやっちゃ~、と思っていると、すぐドッカーーンと雷を落とさせる繰り返し。疲れるわー。

褒めて育てる、なんて私には到底無理無理。思春期の女の子は本当に難しい。子供に人生修行させてもらってる感じ。

丈夫で元気で。嫌だ嫌だと言いつつも、休まず頑張ってくれてるだけで良しとしなくちゃ。

期待掛けすぎたらアカン。自分の生んだ子だもの。。。

2007年2月 3日 (土)

ちょっと満足

先週あんなにどんより落ち込んで、頭から布団被って早く寝よう!なんてふて腐れていたけど、今日の練習試合は、まぁなんとかけっこう動けたし、フォローもほぼ思うとおりに上げれたし、ホッとしました。

相手チームのバックセンにも入らせてもらって、久しぶりに慣れたポジションさせてもらえる嬉しさで、対戦相手が自分のチームなのにメチャ気合入りました。やっぱりバックセンは面白い。全体を見渡せるし、打ち屋のコースを見て判断するときの緊張感も良い。(他所のチーム助っ人なので、ボールを落として粗相しないようかなり緊張したけど)

うちのチームはサーブが良いんです。特にセミのRちゃんのサーブは、正面に真直ぐ入って球をかなり殺さないと、勢いが強すぎて横に弾いたり、相手コートにダイレクトにカットが戻ってしまう。早くて重くて、胸の前で伸びて上がるから本当にカットが難しい。

こういう難しいカットを上げた時の爽快感が、レシーバーの醍醐味です。

セッターに受け渡すつもりで優しく返してあげたいけど、強打を殺すのは本当に難しい。低く構えてかなり腕を絞って、ボールを上げる反動を体全部をクッションにするつもりじゃないと。。。ついつい伸びるカットを殺すために、ドライブかけちゃうんだけど、なるべくならボールを回転させないでセッターに繋げたい。。。カット一本とっても奥が深いのよね~。

中セン(ハーフセン)はまだ日が浅いので、テクニック云々は習得する事もままならず、自分の仕事をこなすので精一杯ですが。相手側の中センは、攻撃型でかなり広くポジション守ってて素晴らしく上手。強打も全部オーバーでかなり広範囲に取って、大概のフォローも中センが一人で動き回ってる。

同じことを求められても困るけど、チームによってシフトの動きはそれぞれ違うから。私の中センはフォロー、フォロー、フォロー。が、仕事です。

少ない中センの経験の中では、今日はちょっと満足でした(^^)

またね、すぐ凹む事はあると思うけど、今夜は良い気分で眠れそう♪

Dscf0024_5 節分は太巻き寿司の日。

世間では”恵方巻き”と称して切らずに丸のまま齧り付くようですね。でも、東北人だし、食べにくいし、普通に作って普通に切り分けました。(エビフライ巻は酢飯が足りなくて、ちょっと細身です)

食べ終わるまで喋ってはいけないのは何故なんでしょう?実は今日はじめて知りました。

晩ご飯の後に豆まき大会。いつの間にか拾ってはぶつけ、拾ってはぶつけの豆合戦。的の大きい人は、格好の鬼役です。家族みんな、日ごろのアレコレを胸に?豆を投げる手に力が入ってましたね。拾った豆はほとんど食べてしまって、砕けて残ってしまったのは明日掃除しなくっちゃ。

二月の行事も無事終了。。。あ、もう一つ残ってました。

素敵なお店

素敵なお店
一次会は、超“オヤジのお店”。三宮の一杯飲み屋。決して綺麗で気の利いたとことは言えないけど、妙に居心地良くて。
お洒落なイデタチしてても、中身はみなオジサンやねん。
写真はドンキホーテから程近いお店。焼酎のラインナップが素敵(^-^)
来週再来週と週末の予定がイタリアンに決定!
あー、酔ったわぁ…
地下鉄乗り過ごさないようにしなきゃ…

2007年2月 1日 (木)

どっきり 2 。

昨日の朝の通勤途中、横断歩道の青信号が点滅し始めたので急いで渡ろうとしたら、ビルの角から飛び出してきた激チャリのおじさんに、どっきり!

「うっひゃぁぁーーー!」私。 「うをぉぉぉ~!」激チャリおじさん。

激チャリは完璧信号無視。人通りの多い三ノ宮駅近辺を自転車で疾走してくれていい迷惑です!

私の鼻先をかすって去っていったけど、あと数秒前を歩いていたら激突されてたかも。。。

こ、こわかった~~

今朝の満員の地下鉄車内。長椅子の前のつり革に摑まってました。三宮に着いて、窓に向かって左側のドアから出ようと左を向いたら、左側にいたおじさんは右側から降りようとしたらしく、超近距離でおじさんの顔が目の前に!どっきり!

二人正面をはっしと向き合ってしまいました。目のやり場に困りますね。あー、びっくりした。

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