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2007年9月18日 (火)

鯛の鯛

三連休の真ん中の日曜日に、淡路に鱧のコースランチを食べに行ってきました。友達四人でドライブと観光のはずが、土砂降りの淡路島。。。せっかくの景色も灰色で、写真に撮りたいような場所も無く、食べる事に専念してきました!

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Dscf0012 淡路島の南端にある民宿のお昼を予約してもらい、個室でのんびりと瀬戸内のお魚を堪能。

肝心な鱧鍋を撮るのを忘れていました。淡路の玉ねぎと鱧が織り成すあっさりとした優しい味のお出汁。

平目の薄造りは芸術品のようです!ポン酢であっさりと。

鯛のほうらく焼が、とーっても美味しかった!!身がふっくらとして、骨の周りの脂が甘くて。鱧鍋は他の三人にお任せして、鯛を半分は一人で食べたかも。残ったのは大きな骨ばかりで、民宿の奥さんにも「ウチの猫でもここまでよう食べん」と呆れられるほど綺麗に食べました。猫またぎです。

この美味しい鯛の話を家でしたら、娘が「鯛が食べたい!」と・・・私だけ美味しいオモイをしてごめんなさいね~~

で、次の日は鯛のかぶと煮にしました。

Dscf0024 「お刺身も~~」とねだられましたが、この次ね。

鯛のアラはリーズナブルでとっても美味しい。魚の顔は、ほじって食べると次々に美味しいところが見つかる宝探しのようです。

私は目玉の後が大好き。コラーゲンタップリだしね。一番美味しいほっぺの身は、争奪戦です。甘辛く炊いた残りのタレも、ご飯に乗せて食べてました。ここまで丁寧に食べてくれたら、魚も本望よね~~

丁寧に食べたら、綺麗に取れました。

Dscf0027_2 ”鯛の鯛”

顔の両脇のヒレの根元にある軟骨。煮魚にするのが一番綺麗に取れるみたいです。マニキュアのトップコートで補強して、集めてる人も結構いるんだとか。お財布に入れておくと、お金が貯まるおまじないにもなるらしい。

捨てるに忍びなく、今もキッチンカウンターの端っこに並べてあります。(ちょっとグロイけど)

                                                      

淡路島観光で唯一綺麗に撮れたのが、花の写真。

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”香りのパルシェ”の温室に、沢山ぶら下がっていた花。濃い色や、プリーツの沢山ある花など、同じ種類でも様々な花の鉢がモビールのようにぶら下がっていました。

そして、明石大橋から神戸へ向かう車内で撮った一枚です。帰る頃になって、やっと晴れてきて残念でした。

この日、淡路への小旅行の後、友達と一緒に三宮でまれすけさんのライブへも行ってきました。

ライブハウスは職場のすぐ近くのはずなのに、なかなか見つかりません。。。ん?ここ!?と思った場所は、看板もネオンも無い、黄色い掘っ立て小屋(失礼!)!!恐る恐るドアを開けると、まれすけさんが出てきて案内してくれて、ほっとしました。。。

17歳の大輔くんのライブが最高!!オネーサマ方は、君の大ファンになっちゃったわよ。若い気持ちのままの歌詞がとってもノリが良くって、会場のハートを掴むのがとっても上手。歌いながら、トランス状態?のギタープレイも弾けてて可愛かったーー

「かわいい~、若い~、肌きれい~」とオネーサマ方の大喝采を浴びた大輔くん。”あひる口”の名曲を聞きに、またゾロゾロとオネーサマがライブハウスに出没するかもしれません。

まれすけさん&こっしーさんのギターデュオは、安定した大人のメロディで、安心して聞くことが出来ました。伸びのあるセクシーで素敵な声ですねー。ライブ慣れしてらっしゃるのでしょうか、大きな体がますます大きく見えました。こっしーさんのギターを爪弾く指から目が離せなくて、ずっと凝視してしまいました。

生の音っていいですね~~♪会場は趣き?があってびっくりしたけれど、とっても楽しかったです。

ayokoさんとaikoさんにもお会いできたし♪お元気そうで良かった。

                                                      

その日の出来事はなるべく当日か翌日にはアップしたかったのに、この二三日パソコンのご機嫌が悪く、フリーズしたりで、記事も書いてる途中で吹っ飛んだり。長々とした記事になりました。読みにくくてごめんなさい~~。

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