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2007年10月

2007年10月29日 (月)

本日のブランチ

Pa290014 相変わらずのボリュームです!

初めてのパン屋さんのサンドイッチ用スライスパン。甘味があってなかなか美味しかったかな。

ライ麦なんかが入った茶色いパンが欲しかったけど、欲しい時には店頭にないのよね。

左から、アボガドとロースハム、卵サンド、チャプチェ(春雨と牛肉の韓国風炒め)。

一斤食べきり!

お粗末さまでした~~^^

あかんべえ

新潮文庫から出ている、宮部みゆきの作品は全て読破。

人情だけでは終らない、ファンタジーや超能力、オカルトチックな要素もふんだんの、宮部時代物作品が大好きです。

【あかんべえ 上・下】

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霊感のある料理屋の娘と、店に居つく「オバケさん」を巻き込んだお話。

人の欲と邪な心が業となり、魂が怨念と化して鬼になった亡者は心底恐ろしいけど、一番怖いのは生きている人間。。。

意地の張り合いから妬み嫉み、兄弟の確執、横恋慕。それにお金が絡んだら、世の中は生きている亡者だらけ。

この世とあの世の亡者達を、料理屋の娘おりんちゃんが、心優しい「おばけさん」たちと協力して浄化していきます。

最後は「オバケさん」達の西方浄土への旅立ちで、クライマックス。

ドロドロとした大人の世界に躊躇しつつ、自身の出生の秘密にも心に影を落とすことのない、澄んだ瞳を持つ少女少年を描くのが、宮部みゆきは本当に上手です。

途中、自分の胸に手を当てて己を考えてしまう場所もあり、読むのが怖くなる部分もあったけど。。。

最後はいつもの日常が戻って、前向きな明日が始まる予感で終ります。宮部みゆきの作品だから、ハッピーエンドで終わるだろうという予測の元に読んでいるので、深夜の読書も安心なのですが。

幽霊の見える人と見えない人。このお話の中でその違いは、「オバケさん」と同じ心のオリを持っているかどうか。。。

・・・ぞっとします。

兄弟の確執がある人は、それが原因で亡くなった亡者を目にし、邪な恋愛が絡めば、その亡霊を。親の顔を知らない子供は、孤児の亡霊を。

艶やかで、いつも良い匂いのする髪を櫛巻きにしている、三味線を抱えた女幽霊。生前はさぞかし小股の切れ上がった良い女だったことでしょう。

「おみつ」さんだけは見えないといいな。。。

2007年10月27日 (土)

最後の大舞台

「吹奏楽部100名、心を込めて演奏します!」

運動部の三年生が、殆ど夏休み前に部活動が終っているのに対し、吹奏楽部は今日の文化祭が、最後の大舞台で最後の活動。

体育館内は、パイプ椅子席に座れない人々で溢れ返って、凄い熱気。座れたのは本当にラッキー!立ち見の人々が壁際をぐるりと囲んでいました。

① シーゲート序曲    吹奏楽のために作曲された曲。

② 『のだめカンタービレ』コレクション    テレビドラマに登場したクラシックの数々をメドレーに。

③ スクリーンミュージックメドレー    先生のお好みでしょう、ほぼ同年代!?「ミッションインポッシブル」「タイタニック」「インディージョーンズ」などなど、父兄好みのスクリーンミュージック。

④ インザムード     パートごとのパフォーマンスが面白い。マーチングバンドのようです。

その他、祭りバージョンと称して、サブちゃんの「祭り」を熱唱する先生や「お祭りマンボ」娘のデュエット。エンディングはコブクロの「永遠にともに」。

エンディングでは各パートの三年生が独奏し、後輩から一人一人キラキラのレイを首にかけてもらいます。。。演奏しながら涙を袖で拭う子、ライトで頬が光っている子。。。私も鼻の奥が痛くなってきました。

私の隣に座った高校生二人は吹奏楽の先輩のようで、目の前の中学生と同じように涙を拭っていたのでした。

「ありがとう。後輩のために泣いてくれて・・・」 心の中で隣の女子高生達に感謝の気持ちでした。もしかして当時のことを思い出していたのかもね。

夏休みから、試験の前の週以外は土日も終日部活でした。土日の塾のオプション講座やゼミなども、入金したのは良いけれど行かれず仕舞い(もう、勘弁して!)。

二年生からの吹奏楽。大所帯で人間関係も大変のようでした。

帰宅すると、電気も点けない暗い部屋で、ソファとテーブルの隙間に亀のようにうずくまって泣いていたり。学校での鬱憤を晴らせるのは家の中だけ。ワガママもエスカレートする日々。何度学校へ行きたくないと泣かれた事でしょう。。。

昨日の朝、「今日が最後の部活だね」と声をかけたら、「なんか終りたくない気持ち…」、だって。あんなに嫌だ嫌だって言ってたのに。

練習も人間関係も、苦しかったからこそ今日の晴れ舞台で泣けたのよ。投げ出さず本当によく頑張ったね~!オカーサンも終ってホッとしたよ!

娘の汚い机の上には、中途半端に隠された後輩の子からの手紙が数通。いけない事とは知りつつ、時々チェックしていました。…けっこう慕われてるのねぇ。。。辛い部分しか見せられてこなかったから、なんだか安心したりして。

中学の良い思い出が出来たじゃない。

鑑賞に来ていた父兄の人々も「良かったなぁ~」「毎年すばらしいなぁ~」と感心していました。私もちょっぴり鼻が高かったわ。

楽しませてもらいました。娘よ、ホントにありがとう。

      

2007年10月23日 (火)

あかるい箱

『みんなが何かを待っている。気持ちがあふれて海になる。』

5169rddwzwl__ss500_ 江國香織の大人のファンタジー。宇野亜喜良の描く女性は、クリムトの絵を彷彿とさせます。

派遣の若い友人が、「これはね、コワーイ絵本なの」と貸してくれました。

                                             

『私が待っているのは、転校した前の学校で、大好きだった男の子からの手紙の返事。でも、待っても待っても届きません。

お隣には、リリコさんという若くて綺麗なお姉さんが住んでいます。リリコさんの部屋には、色んな”待っている”人たちが遊びに来ます。

リリコさんが待っているのは、もうずうっと前に出て行った恋人。

リリコさんの部屋にいる待っている人々は、他の人たちには見えません。

リリコさんの部屋には時間の感覚が無く、想いが偶像化します。

待っている人たちは、待ち望んだ事が起きないと、何処へもいけず何処へも戻れないのです。

私に待ち望んだ手紙の返事が届いた時、リリコさんのお部屋はからっぽでした。』

以上が大まかなあらすじです。

                                                        

一つの恋が終わる時、自分への戒めとしてこの本を読むんだとか。リリコさんにならないために。

コワイけど、この本で救われた、と。

お話の内容はかなり抽象的で、一度読んだだけでは私の中には入ってきませんでした。

たぶん、この絵本がすっと心に響かなかったのは、私がシアワセと自分で感じているからかもしれませんね。

恋は(待つのは)楽しいけど、苦しい。

自分が何処へ行くのか。

待つことに疲れ、自分の足で出て行ける事に気が付いた時、リリコさんはあの部屋から一歩踏み出せるのでしょう。

でも、待つことは甘美。傷つかなくて済むから。

きっとリリコさんは時間の海に囚われて、甘美な波に翻弄されることを望んでいるのかもしれませんね。

リリコさんにはなりたくないけど、私も(誰でも)何かを待ってるんだと思います。

2007年10月22日 (月)

お努めと観光と

秋晴れの今日、義父母のお供で知恩院にお参りと京都観光です。

浄土宗総本山知恩院。

Pa220035 国宝のお寺は勿論、後ろにそびえる東山の緑が美しい。紅葉にはまだまだ間がありそうです。

”鴬張りの廊下”や日光東照宮の眠り猫でお馴染みの、”左甚五郎の忘れ傘”など、知恩院の七不思議と言われる場所の探索も面白い。

日本史、特に京都にまつわる史実はオジーチャンの得意分野です。説明したがりの解説屋さんなので、添乗員さんと一緒にいるよう。。。ちょっと思い出したり疑問に感じたことを聞くと、直ぐに答えが返ってくるのです。喜寿を迎えても、知的好奇心旺盛なオジーチャンを尊敬します!

円山公園を抜けて、八坂神社へ。

Pa220042 仏様の後には神様です。外国人観光客が多い京都。外国人から見たら、日本人の宗教観は支離滅裂なんでしょうね。もうすぐ賑やかなクリスマスも控えてるし。

いいじゃないですか~ 信じるものは救われる。仏様でも、神様でも。

『目を閉じて 頭を垂れて一心に 祈る心が尊き姿』

八坂神社の茅葺?の屋根が見事でした。

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白川の疎水は濁りの無い綺麗な流れ。堀沿いのお茶屋さんの風情のあること。

テレビ局の撮影があり、カメラマンがアングルを決めてカメラを構えていたり。

風景しか撮らないって言ってるのに、オジーチャンは私を疎水の前に立たせて記念写真を撮ってくれましたが、新しいカメラの画素数はあまりに正直すぎて、確認後削除したのは言うまでもありません。。。

Pa220026 舞妓さんは遠くで眺めるものですね。

どうやら”舞妓さん体験”の観光客のようでした。近くで見たら・・・!目じりの辺りが、私とたいして違わない歳のようよ!?厚塗りの白粉にくっきりと・・・。着物は綺麗でしたけど(厳しい~!)

Pa220043 祇園の”一力亭

大石内蔵助が討ち入りの前に、吉良側を欺くために大いに遊んで油断させたという歴史ある料亭。今も堂々とした構えで営業されています。この辺りのお話は、オジーチャンの独壇場です。

Pa220046 一見さんお断りのお店が並ぶ祇園の小路。舞妓さんや芸妓さんの表札の掛かった置き屋さんなど。

日が落ちて、白熱灯の黄色い灯りが燈るころ、ひっそりとした小路は本来の姿を見せるのでしょう。祇園は夜の街、大人の街です。

Pa220045 お昼は祇園の”十二段家”で山椒鰻せいろ飯を頂いてきました。この芸術的な出し巻卵!ふうわりと柔らかく、染み出るお出汁が優しく美味しい。いつもながら、一杯頂いてゴキゲン気分です。

長男の子供は女の子一人。義父母は遠くない将来を考えて、お墓を持たず、宗派の総本山である知恩院に永代供養を考えているようです。親族の分骨もしてある知恩院に、あの世でのお世話をお願いしたいと。

避けられない事でもあり、必ず通らなくてはいけないこと。ご本人達が、残される者に面倒をかけないようにとの、前向きな考えの方たちであることに、とても感謝しています。

恒例のお彼岸のお参りを、猛暑で今月に予定したと聞いて、同行することにしました。いざという時に、分からないでは済まされないから。。。義父母はたいそう喜んでたので良かったのかな。

お努め半分、観光半分(いや、ほとんど観光気分♪)。

足を運ぶ度に、日本文化の奥ゆかしさと歴史の深さに心打たれる京都。季節ごとに訪れてみたい場所です。

それにしても京都は物価が高い!お隣の大阪が激安、まけてなんぼの値段なのに!

日本の象徴、世界の京都だから仕方ありませんけどね。

でも、京芋の煮っ転がし定食(有名店)で2,520円!? 定食のサンプルを見て仰天!うちの晩ご飯の方が、まだボリュームがあるかもよ。刺身も煮魚さえも付いていない、芋の煮っ転がしと小鉢とご飯と汁物のみ。私が男なら、星飛雄馬の父になっていることでしょう。そういえば、四コマ漫画原作の映画『自虐の詩』のHPも、このシーン(テーブルひっくり返し)だったなぁ。

金木犀が香る古都。季節は神戸より一週間は遅いようです。

2007年10月21日 (日)

向いてない?

来月、一年ぶりのコースに出る予定(たぶん)なので、そろそろ練習です。

午前中の早い時間にゴルフの練習に行くなんて、我ながら気合入ってるじゃん!

あれ?・・・今まで午後の時間にしか行った事が無かったから、朝日が眩しく直射日光が痛い。季節はずれの日焼けをしそう、とちょっとテンションは下がり気味。バイザー持ってくればよかったわ。

。。。はぁ~~。なんだってこうも飛ばないのかしら。

どれで打っても飛距離は変わらず。

フォームが良くないからと構えを集中してると、溜め過ぎの時間も良くないらしい。ラフに構えて力まずにと、深く考えずに連続して打ってたら、そんなポコポコ打たんでも、と。

う~~ん。左手は元々握力無いから疲れてぶるぶる震えてきたし。。。疲れた。

急に練習したって、直ぐに上手くはならないものよね。分かっちゃいるけど、自分の下手さ加減に凹みます…

周りで気持ち良さそうにクラブを振ってるオジ様たちが、素敵に見えるわ。自分よりはるかに上手に快音を響かせて打ってるだけで、尊敬します。

きっとゴルフには向いてないんだと思う。

でも、去年新しくクラブを買い替えたばかりだし、懲りずに来週も練習に行こう。。。と思います。。。。

                                                     

新しいカメラの試運転で、夕日を撮ってみました。

Pa210001_2 かなりズームが利いて、夕日がはっきりと撮れました。太陽の上の方に見えるのは、金星?でしょうか。

Pa210007_2 日が沈んでしまってから、【夕日モード】というメニューがあることに気が付き、ズーム無しで撮ってみました。オレンジと青空の境が綺麗です。

明日は”お務め”と半分京都観光です。

初夏の秋の風景を、新しい相棒と一緒に楽しんでくるとします。

2007年10月20日 (土)

津軽の秋が届きました

Pa200001_2 弘前のバレーチームの先輩Mさんから。

赤いのは”弘前フジ”、黄色いのは”トキ”。

JAの直営店【母さんの店】で色んな林檎があったから、私に食べさせたくなったと手紙には書いてありました。。。

嬉しい。。。思い出してくれて、林檎まで送ってくれて。

Mさーーん!ありがとう~~!

津軽の林檎は、神戸で売ってる”青森林檎”と違って、硬くてみずみずしくって美味しい。

硬い林檎が好き。ボケたのは食べる気がしません。

                                                      

とうとうデジカメを新しく買いました。

オリンパスのμ780

Image01 画素数も大きいし、光学5倍ズームなんだって!

これで三代目のデジカメ。スタイリッシュなモカブラウンです。

メディアは前のファインピクスと同じ、XD-pictureカードなので、そのまま使い回します。

林檎の写真も鮮やかでしょ?

ところが、今までのように簡単にマイピクチャーに取り込まれなくて、ピックアップするのに四苦八苦。

早く慣れなくてはいけませんね。

2007年10月19日 (金)

ご馳走様でした

ご馳走様でした
カンパチも鯛も。そして、中トロ〜〜(涙
赤出しの蜆汁は関西ならでは、ね。

食欲の秋に相応しい、ベリースペシャルなお昼ご飯でした!

あ〜、シアワセ…

2007年10月18日 (木)

靴が好き

靴が好き
二足、買っちゃいました。
写メだと色みが分かりにくいけど、左が茶のスウェードのコンビで、右がボルドー。

どちらか選べなかった…

とうとうデジカメが壊れて、レンズのズームが出てこなくなりました。…デジカメが靴二足に化けたかな!?

ブーツに目が行く前に電気屋さん行かないと。

2007年10月17日 (水)

間に合った!

間に合った!
職場に近いJR三宮東口店。
シャッターが殆ど閉まっていて、無理矢理買えました。
「買ってきて〜」とずっと催促されてたのでした。

ずっしり重い トミーズの‘あん食’
めちゃ美味しい♪

2007年10月16日 (火)

季節の変わり目

昨日今日と大ヒット。
何故か濃い〜お客さんにビシバシ当たり、オーマイガッ!

今日はオマワリさん七人も飛んできたし…

季節の変わり目、だからでしょうかね。

刺激的な方はご遠慮申し上げたいわ。

2007年10月15日 (月)

美輪さん

美輪さん
美輪さんの写真を携帯の待ち受けにすると、良い事があるんだって。
ほんとかな〜
期間は一ヶ月!?
私にはちょっと無理〜

2007年10月14日 (日)

ジャッジ!

連続ドラマを楽しみに、リアルタイムで観るのは久しぶりです。

毎週土曜日九時からの、NHK土曜ドラマ ”ジャッジ~島の裁判官奮闘記” 。かなり面白い!

若き裁判官が、大自然豊かな南の島で、家庭人としても裁判官としても成長していく。。。

裁判官役の西島秀俊。感情を抑えた演技で、真面目で不器用な人柄を好演しています。かつて大好きだった、藤木直人の次くらいに好きな俳優でもあります。ちょっとクールで淡白そうな性格(役柄?)に惹かれます。

「テゲテゲ」 島言葉。 「いいかげん、あいまいな」 あくせくせずに、のんびりいこうや、という島の空気が伝わる言葉。

コバルトブルーに広がる美しい海や、マングローブの森等、映像的にも見所が沢山。

羽毛田丈史の音楽も素晴らしい!

近頃、コミックが題材のドラマが多い中で、よく練られた脚本だと思います。

島のたった一人の裁判官として、民事・刑事・家裁・少年事件まで、それこそ寝る暇も無く立ち向かう三沢弁護士の今後の活躍に乞うご期待!

来週の第三話は、島では珍しい殺人事件がテーマ。老人介護の問題も含めて、重厚なお話になりそうです。

土曜の夜が楽しみになりました。   

2007年10月12日 (金)

マッコリで乾杯!

マッコリで乾杯!
月末の打ち上げ会場偵察隊。

一週間ぶりの仕事の合間に、諸々のネタが(^-^;
月半ばで、既に打ち上がっています。

散々飲んで食べて、やっぱり会場は別の店にしよう、って!?
マッコリは美味しかったけどな。

2007年10月11日 (木)

サバ味噌煮

”ハケンの品格”の、大前春子の大好物。

娘もこのドラマに嵌っていて、今日は中間試験で早く帰ってきたというのに、勉強する前のウォーミングアップと称してDVD鑑賞していたようです。

大前春子のファンだから? 「サバ味噌煮食べたい~」 

独り言は聞き逃さなかったわよ!

Dscf0022 作っても、今までは好んで食べなかったのに、ドラマの影響のせいか綺麗に食べていました。

残さず食べてれば、今頃勉強に苦労しなかったかもね。

DHA豊富だから。。。母は、食べ物頼みです。

2007年10月 8日 (月)

ハケンの品格

テレビでは観れなかったので、DVDで全篇観ました。

まぁ、お話としては荒唐無稽な部分が多かったけど、うなずける場面も多数あり。

お時給”3000円!”の大前春子。。。

10年かかったって、こんなスキルある人いないよ、普通。。。助産師(看護師)、ふぐ調理師、調理師、栄養士、英語、他各種言語、その他資格は計り知れないほど。不可能と残業と言う文字は無い!と豪語する辺り作り話だけど。

いやぁ~、でも観ていて気持ちよかった!!

”派遣は使い捨て” 耳が痛いけど、これは事実。労災も各種保障も無いしね。

一旦就職して社員となって安定すれば、会社が潰れない限り、仕事でヘマしない限り、社員としてのその保障と安定は続くし。

主婦の派遣社員としての今のお気楽さがあるけど、独身でそれだけで食べていってる人はかなりしんどい。

ドラマの切なさが他人事じゃないのです。

民間なら、その厳しさは尚更。

今の職場は、仕事を覚えるのはかなりしんどかったけれど、中に入ってしまえばかなり温い・・・。職員、嘱託、アルバイトさん、派遣社員。同じフロアに、およそ100人近くいるのでしょうか。

気がついたら、派遣の仕事を始めてちょうど一年経っていたのでした。

同期で入った二人が辞め(一人は仕事が覚えられなくて、更新打ち切り)、その後に入った仲良くなった人も、派遣の先輩のイジメに耐えられずに辞め、後から入った何人かも、初日で来なくなった人、研修期間中に辞めた人等数人。。。

一年の間に、新しい人が随分います。先輩方も春の繁忙期が終って、ごっそり入れ替わったのでした。

なんだかんだ、激動の一年。

若い友達も出来たし。自分の知らなかった世界も仕事をする上で知ることが出来たし。やっぱり一歩踏む出して外で働く事は、収入だけじゃない社会勉強でもあると、この歳ながら思い知らされたり。

更新が続いて一年経ったのでした。

知恵熱が出るほど覚えるのはしんどかったけど、その分慣れてしまえばなんとかなるものです。

繁忙期と閑散期の差が激しいのが、ちょっとしんどい。

今月は閑散期。 配偶者特別控除の枠に当てはめる為、今月は仕事をかなりセーブしています。主婦のお気楽な派遣社員といわれても仕方がありませんが。

ただし、やるときはやる。

窓口業務の派遣社員の評価が、業務全体の評価となりかねないから。

”ハケンの品格” 今の就職事情をよく反映していて、見応えのあるドラマになっていました。

篠原涼子の一途さが、なかなか可愛かった~

2007年10月 7日 (日)

美味しいルビー

Dscf0019 この輝きを見て!!

フラッシュが反射して光のスパークリングです!

なんて綺麗なルビー色。

一パック千円ちょいの生筋子を、イクラ醤油漬けにしました。

手作りのイクラは、プチプチ弾ける優しいお味。

今日は手巻き寿司の一品に。明日は新米でイクラご飯。

日本人に生まれて良かったなぁ♪

2007年10月 6日 (土)

エコバック

最近は、お買い物エコバックを持参して買い物に行く人が多くなりました。

初めは、家にある手ごろな大きさのトートバッグを持って行ってましたが、レジで並ぶ人たちのマイバックを観察。。。キャンバス地の物やナイロン製のバックが多い。

コンパクトで軽く、出来ればオシャレな物を持ちたいじゃない?

色々探していました。ちょっと可愛いのは千円以上二千円未満はします。う~~~ん。。。

で、ベネトンのエコバックに決定!

Dscf0015 大好きなオレンジ色のナイロン製。

色は沢山種類がありました。軽くて丈夫。

広げると、新聞紙片面以上の大きさです。

                                             

Dscf0017 畳むとこんなにコンパクト。

携帯電話より一回り大きいくらい。バックの中でも邪魔になりません。

お買い物の荷物を入れたら、黄色いカバーはバックの中に放り込んでいましたが、ちゃんと使い道がありました。

Dscf0016 なるほど!

持ち手に被せれば、牛乳二本入れたときでも肩に食い込まずに済みます。

買ってしばらくなるのに、持ち手の工夫に気が付いたのは今日。なんか得した気分。

これで500円。まさしく、エコでしょ。良い買い物しました~

2007年10月 5日 (金)

旅人

秋のドライブに欠かせないアルバムは【ケツメイシ5】

中でも”旅人”を聞いてると、フロントガラスを流れる西区の田園風景でさえ、旅情をかき立てる風景に見えます。

”旅人”は去年の春に発売されたから耳馴染みがあります。でも、春という季節より秋に相応しい気がします。

稲刈りが終った田んぼ、まだ頭を垂れる稲穂が風に揺れる田んぼ。そして畦道には真っ赤な彼岸花。。。

西日本の秋の風景なんでしょうね。東北では彼岸花って見たことがありません。

葉っぱのない真っ直ぐな茎から、手のひらを上に向けたような目の覚めるような赤い花。初めて見たとき、造花のよう…と感じました。

田んぼと夕日と彼岸花。

”旅人”を聞きながら、秋に浸った昨日の夕暮れ時。

2007年10月 4日 (木)

布引の滝

秋晴れで清々しく良いお天気♪ 新神戸駅を抜けて、布引の滝までハイキングです。

新神戸駅前は、ホテルやビルディングが立ち並ぶ都会の街なのに、駅裏手には深い緑の布引山が直ぐに迫っています。新幹線のホームに立つと、目の前に山がそびえているよう。

滝までの道のりは、細いハイキングコース。古い民家の脇なんかを通って、ここが街中なんだと改めて思わせられます。

Dscf0004_2  汗を拭きつつ滝まで着いたら、あれっ!?・・・水量が少なく、チョロチョロリン。

(まぁ、滝を見ると言いながら、私は山歩きが目的です)

途中の何箇所かの滝つぼには、小魚も泳いでいました。

                                                                            

Dscf0006 こんなところで猫に遭遇。

                                                                                          

Dscf0007

途中の展望台からの眺め。結構登ってきています。

                                             

Dscf0009 足元にはキノコらしきものが、見上げれば大木にカタツムリ。

これだから秋の山歩きは楽しいの♪

                                           思ったよりもかなり歩いて、膝はがくがく息はハァハァ…。ロープウェイの途中駅から乗って、ハーブ園へ。

Dscf0011 Dscf0012 

ハーブの茂みにトカゲが!かなり大きくて薄っすら緑色をしていて綺麗。私のとろいシャッターチャンスを待ってくれず、ハーブに隠れてしまいました。チラッとお顔が見えるでしょ?

綺麗に整備されていて良いところでした。今の季節でも、かなりの種類のお花が咲いていました。色んなハーブの葉っぱを手で擦ってはクンクン。嗅ぎすぎて、もうどれがどれやら。

カマキリ、バッタ、そして熊ん蜂!「♪ぶんぶんぶん、蜂が飛ぶ~♪」なんて穏やかに歌ってる場合じゃありません。大きな甘栗みたいな熊ん蜂が、もう何匹も花の蜜を吸ってはあちこち飛び回っていました。熊ん蜂も結構働き者です。

Dscf0013 帰りにソフトを食べていたら、スズメが寄ってきました!なんて警戒心の無い可愛い子たち。ソフトアイスのコーンをおねだりに来たみたいです。

ラベンダーソフト食べました。うーーん。。。香料がやっぱりラベンダーって食べ物には向かないかもね。普通のバニラの方が濃厚で美味しかったかも。

楽しかった!!足元見たり、空を眺めたり、虫や小動物と出会えたり。山は良いなぁ。連れてってくれた人に感謝!です。

暗門の滝へ行ったのとはまた違った楽しさでした。

神戸も結構いいとこ(自然が)あるじゃん!

2007年10月 3日 (水)

ナマキズ

ナマキズ
明石の体育館へバレーの練習に行ったら、擦り傷というか、火傷の皮がめくれたというか。

とにかく見苦しくてごめんなさい。

先日の試合で大きく火傷し、治りかけのカサブタが剥がれて出血したりしてようやく治ったのに…また同じとこ!

ヒジ当てしなかった自分が悪いんだけど。

まるで遊んで転んだ小学生の手足のよう。
お風呂に入るとシミルのよね〜
そぅっと、そぅっと。。。

2007年10月 2日 (火)

出た!!

夕べ、ベランダに続く勝手口の網戸のドアを開けた瞬間、ヤツが素早く入ってきました!!

すばしっこくて逃げ足が速い!!とうとう逃げられたので、今日は”ホウ酸団子”を買ってきました。効くのかな…

弘前のマンションでは一度も見たことがなかった、ヤツ。去年は居なかったのに…

今年の梅雨頃に、でっかくて黒光りするヤツがベランダの端っこを歩いていて、サンダルの先で下に落としたことはありました。黒いのは外から飛んでくるらしい。。。

家に入ってきた小さくて茶色いのは、網戸の隙間から(蚊も入らないのに!)も侵入してくるらしい。自宅で駆除しても、集合住宅では隣家からの侵入があるので完全に防ぐ事は難しいんですって。(以上ネットで検索)

昨日入り込んだヤツは、さっき出没して、勇気を持って退治しました!!

これから、”ホウ酸団子”を説明書どおりにキッチンのあちこちや、ベランダの排水溝付近に設置します。

ヤツって、人にも噛み付くんですって~~!いやだ~~!

2007年10月 1日 (月)

新しいソファ

先週の月曜日に届いていた、新しいソファ。

ジャジャーーン!!

Dscf0035 オフホワイトの三人掛けで、後頭部まで支えてくれる背もたれのが欲しかったのです。腰当の部分も気持ち良いです。

前のは、両脇のリクライニングが壊れかけていて、すっかり色も褪せて汚れも目立ってきていたのでした。

しかし、でかい。。。他の家具に比べると、でかすぎて圧迫されます。でも、一週間経って少し慣れてきましたが。

横になっても良い感じ♪私や娘はすっぽり体が納まります。

忙しかった先週は、一週間で一時間も座る暇がありませんでした。やれやれ…と思って座ろうと思っても、三人掛けなのに座るスペースが無い!必ず誰かが寝転んでいます!

明日は絶対一人で座ってDVD観よう、本読もう、お茶飲もうっと。

ハンサムウーマン

昨日の日曜日、日帰りで横浜へ行ってきました。強い雨の降る横浜ベイエリアは、かなり寒かった・・・電車の中も、ジャケットやコート、ブーツにマフラーと、初冬の格好の方が多かったし。10月下旬の気温だったらしいから、仕方ありませんね。

横浜の人はオシャレな人が多い!!人間ウォッチングが楽しかったわ~。色づかい、小物づかいといい、参考にしたくなります。

関西は、とかく原色やアニマル柄、スパンコールが多い派手なイメージですが、神戸はビックリするほどシンプルな洋服の人が多いです。黒、グレー、ベージュの基本カラーで落ち着いた洋服の人が殆ど。割とお上品な格好の女性を多く見かけます。

横浜へは、アルソア仲間やっちゃん主催のコスメイベントのお手伝いで、行って来たのでした。

会場の準備もほぼ終わり、スタッフミーティングがまさに始まる時間に会場入りした私。横殴りの雨に濡れて、ビショビショボロボロでしたが直す時間もなく自己紹介。販社のそうそうたるサロンオーナー方の存在感にはいつも圧倒されます。

やっちゃんは今回のコスメイベントを成功させるに至るまで、かなりの時間と労力をかけたはずです。自分の傘下のビューティーカウンセラーさんたちの育成と、その協力を得るために努力を惜しまなかった結果の集大成が、今回のイベントの集客力と大成功へと繋がったのです。

オープニングには、ゴスペル仲間のミニコンサートがあり、会場を大いに楽しませてくれました。お客様へのプレゼントやテーブルセッティングには、随所に手作りの可愛い工夫があり感激させられたり。準備までの苦労が分かるから、会場入りした時に、既に泣きそうになってしまった私。。。やっちゃん、ようやったね、ここまで。。。

クライマックスは、アルソア一の大販社グループによる変身ファッションモデルショー!

勿論、モデルは一般のお客様から。朝から整肌してもらい、万全に準備して臨んでもらいます。聖子ちゃんの専属メイクもしていた嶋田ちあきの、スクール第一人者のプロアーティストの先生(販社の専務)がヘア&メイク。洋服は殆どが日本で何点も入っていないドルチェ&ガッパーナ。

朝まで普通の女の子たちだったのに、変身してスポットライトを浴びて音楽にのって歩く姿は、本当のモデルさんたちみたいです。ひと通りウォーキングの指導も短時間にあったので、胸を張って歩く姿は堂々としていて自信に溢れています。

音響から照明まで、サロンオーナーさんたちがこなします。殆どプロ顔負け。

コスメイベント自体は、主催者の手作り感溢れるものだけど、販社のバックアップは強力で、このファッションショーだけでもかなりの見応えです。

大きなイベント参加は、今回で三回目。微力ながら、やっちゃんのお手伝いが出来た事に自己満足です。

アルソアの一線からはかなり遠ざかってしまい、今年のロイヤル研修も自信の無さや理由をつけては出席しなかった私。情報から遠ざかっていてはいけないことは分かっているのに。

同じロイヤル研修を受けていたやっちゃんが、秋からサロンオーナーになるために、今回のイベントを通してチャレンジしています。横浜の若いスタッフも協力的で良い子達ばかり。

製品と人柄を通して、やっちゃんカラーを横浜に浸透していって欲しいな。。。私が果たせなかった夢を託して。。。

一人で生きていく決意をして、人生の方向をサロンオーナーに賭けた意気込みは、勇気と度胸が要った事だったと思います。並大抵じゃチャレンジできない事だし。

やっちゃんの涙も笑顔も沢山見てきたから、貴女のこれからの活躍を遠い神戸からも見守っていくからね。

これからがスタートで、これからが勝負。

自分の足元を見つめ直す良い刺激を貰いました。

【凛と気高く】 座右の銘にふさわしい、ハンサムウーマンだったよ、やっちゃん。

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