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2007年10月 8日 (月)

ハケンの品格

テレビでは観れなかったので、DVDで全篇観ました。

まぁ、お話としては荒唐無稽な部分が多かったけど、うなずける場面も多数あり。

お時給”3000円!”の大前春子。。。

10年かかったって、こんなスキルある人いないよ、普通。。。助産師(看護師)、ふぐ調理師、調理師、栄養士、英語、他各種言語、その他資格は計り知れないほど。不可能と残業と言う文字は無い!と豪語する辺り作り話だけど。

いやぁ~、でも観ていて気持ちよかった!!

”派遣は使い捨て” 耳が痛いけど、これは事実。労災も各種保障も無いしね。

一旦就職して社員となって安定すれば、会社が潰れない限り、仕事でヘマしない限り、社員としてのその保障と安定は続くし。

主婦の派遣社員としての今のお気楽さがあるけど、独身でそれだけで食べていってる人はかなりしんどい。

ドラマの切なさが他人事じゃないのです。

民間なら、その厳しさは尚更。

今の職場は、仕事を覚えるのはかなりしんどかったけれど、中に入ってしまえばかなり温い・・・。職員、嘱託、アルバイトさん、派遣社員。同じフロアに、およそ100人近くいるのでしょうか。

気がついたら、派遣の仕事を始めてちょうど一年経っていたのでした。

同期で入った二人が辞め(一人は仕事が覚えられなくて、更新打ち切り)、その後に入った仲良くなった人も、派遣の先輩のイジメに耐えられずに辞め、後から入った何人かも、初日で来なくなった人、研修期間中に辞めた人等数人。。。

一年の間に、新しい人が随分います。先輩方も春の繁忙期が終って、ごっそり入れ替わったのでした。

なんだかんだ、激動の一年。

若い友達も出来たし。自分の知らなかった世界も仕事をする上で知ることが出来たし。やっぱり一歩踏む出して外で働く事は、収入だけじゃない社会勉強でもあると、この歳ながら思い知らされたり。

更新が続いて一年経ったのでした。

知恵熱が出るほど覚えるのはしんどかったけど、その分慣れてしまえばなんとかなるものです。

繁忙期と閑散期の差が激しいのが、ちょっとしんどい。

今月は閑散期。 配偶者特別控除の枠に当てはめる為、今月は仕事をかなりセーブしています。主婦のお気楽な派遣社員といわれても仕方がありませんが。

ただし、やるときはやる。

窓口業務の派遣社員の評価が、業務全体の評価となりかねないから。

”ハケンの品格” 今の就職事情をよく反映していて、見応えのあるドラマになっていました。

篠原涼子の一途さが、なかなか可愛かった~

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