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2008年1月 9日 (水)

新春 室内楽への誘い

年の初めから、厳かにクラシックのコンサートへ。

昨日、西宮市にある兵庫県立芸術文化センターで、弦楽四重奏団とフルート、クラリネットとの五重奏を聞いてきました。

四重奏団のモーツァルト。「あ、聞いたことある、知ってる」それだけで、お堅いクラシックへもすっと音の世界に入り込めます。

チェロ奏者から目が離せませんでした。個性的な容貌?体と表情でも演奏しています。なんと楽しげにリズムを奏でるのでしょう。

ヴァイオリンもヴィオラもチェロも。フルートとの四重奏では、弓を使わず弦を指で弾いて独特の音質。ポンポン、ともポコポコとも聞こえる響き。神秘の湖底から湧き上がる泡が、湖上で弾けるような軽快な音。

トリはクラリネットとの五重奏。ウェーバーの曲です。

情熱的なクラリネットでした。。。前回お聞きした時は、「コロコロとした女性の笑い声」と耳に快く聞こえた音も、軽快さは変わらないのに、しっとり潤いを持った大人の女性の強さが奏でられてる、と感じました。

クラシックは、娘のピアノの練習曲だけしか普段は聞かない私なので、勝手な解釈と感想です。

私の言いたいことが、私よりもぴったりしっくり表してくれているこちらをご覧いただければ、より素晴らしいコンサートの内容がお分かり頂けます(勝手にゴメンネ、事後承諾という事で・・・)。

上品で心落ち着く素晴らしい時間でした。お誘いいただいてありがとうございました(*^。^*)

話変わって、高級チョコレートの代名詞といえば、ゴディバ。

P1090015 もちろん、頂き物です。ありがとうございます。

トリュフの説明書きを見ながら、大事そうに抱えて食べる娘。朝に一個、帰ってきて二個。ようやく「おかーさん、食べる?」

頂きますとも!

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