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2008年3月12日 (水)

キャバちゃん

繁忙月間の、お客様の最高待ち人数は、42人でした。。。発券機から券を取るお客様も、さぞかしうんざりされた事でしょう。

年度末に一気に集中するので、受付や書類のコピーなどは手が回らなく、他の部署の短期派遣さんにお手伝いしてもらっています。

気の利く人、丁寧な人、みなさん快く一生懸命に活躍してくれています。

唯一異彩を放っているコが一人。。。キャバちゃん。

独特の洋服のセンスなので、受付の担当が彼女になると、向かいの窓口で見ている私たちはドキドキハラハラ。。。でも、ちょっぴり楽しみだったりして。あまりに奇抜だから。

こないだは、膝上15センチのデニムのミニスカに(お尻に毛皮のぶらぶらしたアクセサリー?ぶら下げてた)、ショッキングピンクのカラータイツ。

見た瞬間、「おっぉぉお~~!」ですよ。

先日は、チュニックワンピース(これもミニで超膝上)に、真っ赤なカラータイツ。

「わおぉぉ☆!」

肩の開いたカットソーに、これまたわざと見えるように赤いブラの紐?(キャミの紐?)

「ぎゃぁ~!鼻血ブーー!!」

夏前から来てるかなり派手なコで、中味は堅い職場なのに露出の多い勘違いした服装の故、キャバクラのお姉ちゃん、もとい”キャバちゃん”との愛称?で、私たちはこっそり呼んでいました。

閉ざした小部屋で仕事してる分にはいいんです(いや、よかないけど)、滅多に見えないから。でも、今は老若男女のお客様の前で、受け付けのお仕事を担当してもらっているはず。

ついに昨日、お客様から苦情を頂戴しました(それも私が!…)。。。昨日も彼女の大好きな(たぶん)真っ赤なタイツ。。。言われて当然ですね。オフィスレディとして、仕事する格好じゃないもの。

男性はその点、寛大です。目の保養させてもらってるから~~(爆)。

『申し訳アリマセン。。。若いコなので…』 苦し紛れにこんな言葉しか浮かんできませんでした。

苦情を頂戴しては仕方ありません。その部署のベテラン派遣のリーダーさんに報告しましたよ、当然。

どうやら注意しても注意しても、翌日だけ地味な(そんな時あったっけ?)服装になり、すぐにいつものケバイ格好になるんだそう。リーダーは「お客様からの注意なら、これで堂々と厳しく注意できます!」と私に頭を下げて行かれました。。。

キャバちゃん、あほやなぁ。

30過ぎの女が、100人もいるフロアで、膝上15センチのミニスカはありえないでしょう。自分を安く見られるだけよ。それとも、セクシーさをウリにして、ゲッチューしたい人でもいたの?そんなんで誘われたと勘違いする男は、それだけの品性なのよ。

口に出さなくても、皆思うことは同じです。

女を上げたいなら、知性と品性と仕事っぷりを上げなさいよ。オンナを出すのは彼氏の前だけにしときなさい。

話すと普通のコなんだけどなぁ。

”キャバちゃん”なんて不名誉な仇名。でも、TPOを無視した彼女の自業自得。

甘い職場だから、リーダーからの”訓告”で済むけど、普通の会社ならそうはいかないわよ~~bombimpact

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