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2010年9月

2010年9月29日 (水)

栗きんとん

栗きんとん
秋の和菓子といったら、これ。

岐阜県中津川の銘菓です。
ビニールの包装を開けた途端、ふわっと栗の香り。

しっとりして、ホクホク。

パサつき感は全くありません。

秋だなぁ。

うちにだって塗りの銘々皿くらいあるんです。
…何年かぶりで出したけど。

マイ黒文字もあるんです。これまた前に使ったのは何時かも思い出せないけど。

お抹茶で頂きたいとこですが、コーヒーにも良く合います。

あ〜幸せ(*´∀`*)

2010年9月26日 (日)

バーニャカウダ


201009261839000_5 市販のソースがあればいいなぁ、とずっと探してたらありました!

バーニャカウダ味、なので、かなりマイルドで万人好みの味付け。

お店で食べるソースみたいに、ガーリックやアンチョビのパンチが効いてないのが物足りないけど…

流行りの蒸し鍋にしました。

じゃが芋、大根、ニンジン、玉ねぎ、キャベツ、椎茸、胡椒を効かせた鶏モモ肉。

おろしポン酢も美味しかった。

お洒落なタジン鍋は無いので、土鍋に蒸し皿を設置して。

食べ過ぎてもヘルシーです。

良いお彼岸でした

お彼岸の最終日、浄土宗総本山の知恩院へお参りに行ってきました。

長引く残暑で、お彼岸も30度越えになれば、お参りをずらして10月に行く予定にしてましたが、すっかり涼しくなったので最終日に間に合いました。

義父母に同行する時は、いつも電車で行ってましたが、今日は日曜日。

ゴルフの予定が無かったドライバーのお陰で、乗り継ぎの面倒のない車でシュッと行けたのは楽チンでした。

本殿でお参りするのに、施主の名前を書いてもらった蝋燭を購入します。
領収書代わりに?頂くのが‘お供物’のお菓子。
(赤ちゃん煎餅みたい)

良いお彼岸でした

帰りは八坂神社を廻って、娘に合格祈願の御守りを買ってもらいました。

ちょうど、結婚式を上げたところに遭遇!

良いお彼岸でした

今時の白無垢は角隠しも綿帽子もなくていいのね~~

沢尻エリカみたいな髪型で、若い彼女にはすごく似合っていました。

(でも昭和の人間としては、人生最良のハレの日の和装には、それに相応しい装いがヨロシイと思うんだけどな。
結婚式場に併設された挙式場ならともかく…)

なんて、私もすっかりおせっかいオバサンです(;^_^A

お昼ご飯は何か京都らしい美味しいものを…とも思ったけど、義父母は足が悪くゆっくりとしか歩けないので、祇園までも行かず、八坂神社すぐ降りたところのビジネスホテルのレストランでランチにしました。

う~ん…少しは観光気分も味わえるかな、と期待もしたけど、美味しいもんや観光地巡りは、やはり同世代の女同志じゃないと、ね^ロ^;
今日はお務めだし。

義父母も高齢となり、人生の終焉に想いを馳せる事も当然の事となりました。

同じ市内に住んでるとはいえ、しょっちゅう顔を合わせる訳ではないので、お彼岸に話すのも良い機会とのことで、ランチしながらお二人の行く末への希望の説明を受けました。

…避けて通れない事ではあるし、子孫に迷惑は掛けられないという義父母の有難い思いやり…

サービスランチの味も分からなかったけど(爆)

『意味のある知恩院詣りで良かった』と言って貰えて私も良かったconfident

京都観光は、マリリン達がまた遊びに来たとき、ゆっくり楽しもうっと。

2010年9月23日 (木)

ヤンソンさんの誘惑

ヤンソンさんの誘惑
じゃが芋とアンチョビのグラタンを、スウェーデンでは‘ヤンソンさんの誘惑’と言うんですって。

『ヤンソンさんって誰?』

知らない…

スウェーデン育ちの川上麻衣子が、料理雑誌でこのグラタンを紹介してたのが凄く印象に残ってました。

なにしろ、ヤンソンさんがグラタンで誘惑するんです。

20年前に覚えた料理の名前。

プラチナブロンドで真っ青な瞳の北欧人のヤンソンさん。

男?女?

2010年9月21日 (火)

尾頭付き

尾頭付き
とは言っても、鯵です。
大きいでしょう〜〜〜!!

スーパーに入ってる魚屋さんで、焼きたてを販売してました。
家の魚焼きグリルじゃ、こんなに大きくて身が厚い魚は、一匹丸々焼けません。
身がしっとりして美味しく食べ応えありました。
しかし大きくても、鯵は鯵。小骨(大骨?)が多くて少々食べにくい。
焼き魚の多少の小骨は、バリバリと噛み締めて飲み込む私ですが、この鯵の骨は無理。
何度か喉に引っ掛かって冷や汗かいたし。

娘は一口しか食べず、保険に鶏マヨを作ってて正解でした^ロ^;

そろそろ秋刀魚も食べたいなぁ。
塩焼きもいいけど、秋刀魚のお刺身も食べたい。

クチバシの黄色い新鮮な秋刀魚で造りたいなぁ。

2010年9月19日 (日)

たわわ

たわわ
ジムが入ってるビルの前は、イチョウ並木。

まだまだ葉は青々としているのに、こんなにたわわな銀杏が!

何個か落ちてるのもあります。

こんな早い時期に黄色く熟したっけ!?これも猛暑の影響かしら。

殻付き銀杏を封筒に入れ、パチンと音がするまでレンジで数十秒。

剥きたてのふっくらホカホカ銀杏に、塩をちょっと付けて食べたいな。

銀杏拾いは苦手だけど(;^_^A

2010年9月18日 (土)

フィットネスウェア

フィットネスウェア
おニューです!

今日はこれを着てヨガってきます。

2010年9月16日 (木)

練り香水

練り香水
L'Occitaneの練り香水を頂きました。

ローズソリッドパフューム。

指にとって、肘の内側や鎖骨辺りに付けると、上品なローズの優しい香りが鼻腔をくすぐります。

普段使いのオードトワレが残りわずかだし、新しい香りに切り替えるのにもグッドタイミングでした(^-^)

春から夏は、GIVENCHYの爽やかな香り。

明日からはローズの香りで、秋を身にまといます(*^_^*)

2010年9月15日 (水)

おかげさまで…

予定通り、一週間で父は退院しました。

脇の下から背中にかけて30センチも切った大手術にしては、なんと早いこと。。。抜糸する前にもう退院。

体力が落ちないように、適度な運動をするよう退院後の指導があったようです。

じっとしていられない性分だし、食事の好みも煩いし、無口なくせに寂しがり屋なもんだから、退院の日の喜びようは絵に描いたよう、だったらしい。

病気が発覚し、検査・入院・手術と、心と体に負担の掛かる日々が続いたせいか、頑固で気難しかった性格もだいぶ穏やかになったようです。

「やっぱりうちのご飯はおいしいねぇ~happy01 うちはいいねぇ~~happy01

素直な表現が、精一杯の感謝の言葉として伝わってきます。

すっかり可愛いジイサンになりました。

                                        

それと打って変わって。。。

歳を取ると、本来の性格が強く出るというか、本能に対する我慢が利かなくなってくるというか・・・そう、母ですgawk

口に脳みそがあるんじゃないの!?と思えるほど、時と場所と相手の気持ちも考えずに、思いついたことを速攻口にするので、本当にヒヤヒヤするんです。

持論は 「家族だったら何を言ってもいい!」

娘といえども、随分とこの性格には悩まされて傷ついたりもしましたよ。母とは対等に喋れる大人になったので、反論したりたしなめたりもしますが、やはり三つ子の魂百まで。70歳の彼女の性格は、何があっても変わることはないでしょう。

世の中は、自分を中心に回ってるという(意味不明?な)自信。。。ま、娘だからこその辛口批判ですが。。。

案外そういうお母さんって、この年代には多いんじゃないでしょうか。。。

母は私の反面教師でもありますcoldsweats01

でも、娘ってだんだん母に似てくるっていうから、私も我儘な自己チューバアサンになって、娘から嫌われたりして・・・weep

父はすっかり丸くなって可愛いオジイサンになったというのに、母はますます扱いにくくなってきました(爆)

母の苦労も知ってるので、その性格を指摘しても仕方ないんだけど・・・

自分のことはさておき、心配の種が尽きません。

シワが増えるわ~~~~

2010年9月10日 (金)

父の入院

父の入院
実家近くの田んぼの風景。
すっかり色付いた稲穂がこうべを垂れています。

無理しても、宮城に帰ってきて良かった。本当に良かった。

…勿論命に別状は無く、入院も1週間程度。入院に至までの経過も、逐一、妹と連絡を取りながら確認してきました。

数回の検査も入院手続きも、全て妹が両親に同伴し、私は任せっきりで安心していました。

娘が11月の公募推薦に合格したら、元気になった父の顔を見に、娘を連れてお正月に帰省する予定でいたのです。

父の入院の二日前の夜、母から珍しく電話がありました。

『親の入院、ましてや手術となれば、娘だったら駆け付けるのが当然!』

心配してる気持ちは、目に見える形でないと納得出来ない母。

父は、遠い神戸からわざわざ高い飛行機代かけてまで、来てもらう必要は無い。と言うに決まってます。心配してる気持ちは、何処にいても伝わってるから…と。

そりゃね、直ぐに会えるんなら何を置いてでも行きますよ。

電話で母と言い争いになり、「薄情な娘で申し訳なかったね!」と電話を切ったのでした。

その後、先に実家に帰省した妹と父とで、母と大バトルがあったようです。

何より、病気の父に対する配慮が一番大事なのに、入院直前に不穏な雰囲気になっていました。

私も売り言葉に買い言葉で、飛行機の予約を取りました。

…まさか、本当に私が父の入院に間に合ったので、『来るのは子供としての当然の義務!』と言ってたにも関わらず、母は恐縮の表情…

母の顔を見るまで、私も随分モヤモヤしてたけど、やはり老いた母のすまなそうな笑顔を見れば、気持ちも氷解しました。

無理して来なくていいと言ってた父も、目元を潤ませてたし…

漫画だらけの孫からの手紙に、またウルウル…

結局手術は予定時間をだいぶオーバーし、7時間半の大手術となりました。

手術室から父が出てくる迄の、不安な時間の長いこと…

術後翌日の今日は、お昼から普通の食事を食べられるようになっていました。
まだ、体には何本もの管や機械が付いており、歩けるのは明日以降になりそうです。

ベッドの上のまだ動けぬ父に「お正月にはまた来るからね!」と手を振り、母に見送られて病室を出ました。

母も父の初めての入院は、不安で仕方がなかったんですよね…。

『妹は一から十まで付き添って面倒みてくれ、遠くに住んでる長女はそれに甘んじて知らんぷり』

こうやって駆け付けて来れたわけだから、無理しても来ようと思えば来れたのですもの。

言われてみれば、母の言うことも当然と言えば当然。

いつも頼りにしている妹も、『やっぱりお姉ちゃんがいれば、気を張らなくていい分、気持ちが楽だった』と。
妹も忙しい時間を遣り繰りし、1人で両親の世話をしてくれていれば、その緊張はかなりのものだったと思います。

1人より2人、2人より3人。家族が寄り合えば、やはり力強い。

帰りの空は、秋晴れの宮城。

後ろ髪引かれるけど、切ない涙を飲み込んで、機上の人となりましょう。

2010年9月 9日 (木)

仙石線

仙石線
急遽、宮城の実家に帰省することに。

久しぶりに乗った、仙石線。

そうそう、乗り降りのドアの開閉は、手動なのよね。
開けっ放しは寒いでしょ。

昨日から気温が下がり、神戸より7〜8℃涼しいです。

水田は黄色に色づき、風は涼しく、宮城は秋になりました。

2010年9月 5日 (日)

お年頃?

パソコンが新しくなり、古いハードは当然オシャカになっていたので廃棄するにしても、ディスプレイはまだまだ使えそう。。。

職場のお友達Mさんにお声掛けしたら、引き取って頂けることとなり、ディスプレイの嫁入りが決まりました。

今日の夕方、息子さんのラグビーの試合帰りに引き取りに来てくださいました。

実は、娘がMさんに会いたかったようで、出かける用事も無いはずなのに、アイプチしたり髪の毛セットしたり、お気に入りの洋服に着替えてスタンバイしていました。

音楽科進学に向けて、アドバイスを沢山してくれたのがMさん。陰ながら応援してる、と言ってくれたんだよと娘に伝えたら、勝手に親しみが湧いていたようですcoldsweats01

いやその前に、Mさんの息子さんは’K高のイケメンラガーマン’とぽろっと話したのが響いていたのかもしれない・・・bleah

もしかしたら、イケメンラガーマンにも会えると思ったのかしら!?

『お母さん~、彼氏いなくてゴメンネsmile

時々こんなことを呟いたりしています。

いいのよ、いいのよ、奥手でいいのよ。そのうち年頃になったら幾らでも彼氏なんて出来るから。

『でも、今も充分年頃じゃね?』

・・・自分でツッコんでどうする・・・gawk

残念ながら今日のラグビーの試合は、中学生の弟君でした~。

ディスプレイをMさんに引き渡すべく、一緒に娘と玄関を出る間際に、些細なことでヘソを曲げて『行かない!!pout』 全く気分屋なんだから・・・別にいいんだけど。。。catface

家で留守番中に宅配便が来ても、一日中パジャマのままだから居留守を使うくせに、自分の用事じゃないのにイソイソと休日の夕方にめかし込んでるのが可笑しくてhappy01

ひそかに想うところがあったんでしょう(笑)

                          

話変わって今夜の晩御飯。

苦手なツルムラサキを、お浸しではなく炒め物にしました。

なんと、それが娘にヒット!

油と相性いいみたい。

写真はありませんが悪しからず~delicious

2010年9月 2日 (木)

今日の予定は

今日の予定は
家事が一通り終わり、一人の遅い朝ご飯は、お弁当。

約一名、出掛けにやっぱり弁当は要らないと。
夕べ、要請されたにもかかわらずdown

そんなわけで、録画した‘IRIS’最終回を観ながらお弁当を食べています。

今日は、しばらく行けなかったジムで、エクササイズを数種類こなしてこよう!

ぽっこりお腹引き締めday、ってことで。

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